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釣りをしていれば、竿が折れてしまうトラブルはつきものです。
と不安になりますよね。

釣り具店員歴28年の私が、あなたの疑問をスッキリ解決
万が一竿が折れてしまったときのために、「竿の修理の基礎知識」と「修理の流れ」を紹介します。

まず大前提として、折れた箇所を接着剤でくっつけることはできません。
見た目は直ったように見えても、強度が足りず、釣り場で魚がかかったり、仕掛けを投げたりした瞬間に折れてしまうでしょう。
竿が折れてしまったときの修理方法は大きく分けて以下の2パターンです。

まず1つめの方法は、折れた箇所へトップガイドを取り付ける方法です。
竿が折れた分短くなり、その分硬くなります。
5㎝程度折れただけなら、お店でも「折れた箇所へトップガイドをつけましょう」とアドバイスします。
たいがいの釣具店には汎用ガイドを揃えているはずなので、その場で修理対応してくれることが多いでしょう。
メリットは「安い」ことです。ガイドの質にこだわらなければ、600円前後+お店の修理代です。
(ちなみにですが、私のお店ではガイド代だけ頂いて、修理代(手間賃)は頂きません)
ただ、お店によっては修理するスタッフが決まってたり、メーカー対応しかしないというお店もあるかもしれないので、先に電話で確認すると良いでしょう。
「ちょっとだけ竿先おれちゃったんだけど、持っていったらすぐ直る?」と聞いてください。
簡易修理のポイント
ご自分で修理することも可能です。


リペアキットを携帯しておくと、釣り場で折れてしまったときにも応急処置として修理ができ、そのまま釣りを続行できるので便利ですよ。
先ほどは折れた箇所へトップガイドを取り付ける方法を紹介しましたが、以下のケースではパーツを取り寄せる修理になります。
このような場合は折れた部分のパーツを丸ごと新品に交換しないといけません。
ダイワ・シマノのような大手メーカーのパーツは、パーツ検索アプリなどで価格や在庫をご自身で調べることは可能ですが、注文は釣具店経由が基本です。
注意点
思ったよりも高額になることがあるので、必ず価格を先に聞いてください。
既製品は割引して売られているのに対し、パーツは定価販売がほとんどです。そのため、製品とパーツの価格差がぐっと近くなるケースが多い
ポイント
簡易修理にせよ、パーツを取り寄せるにせよ、お近くの釣具店に問い合わせをしてください。

他店やネットで買った竿でも大丈夫かな?
シマノやダイワなどの大手メーカー品なら、「ネットで買った竿」や「他店で買った竿」でも修理を受け付けてくれます。
お店側にも修理による利益があるため、遠慮せずに持ち込んで大丈夫です。

むしろありがたいのです
余談ですが・・
苦情品(クレーム)はお店によって、対応がまちまちです。
ネットで買った商品の初期不良を持ってこられた場合の対応が、最近問題になっています。
もちろん気持ちよく対応したいところではありますが、基本的にお店にとっては一切利益はなく、対応に時間がとられるだけになります。
そこで「大きな声で威嚇されたり」「悪態をつかれたりすると」、スタッフも参ってしまいます。
そのため、お店によっては「他店で購入した商品のクレームはお断り」としているところもあります。
「○○釣具店オリジナル」といった竿は、その系列店でないとパーツの手配ができません。これだけは購入したお店へ依頼してください。
修理費用と「商品コード」を紹介します。
竿本体の価格に比例します。
「新品を買うよりは安い」ケースがほとんどですが、複数箇所折れている場合は買い替えた方が良いこともあります。
まずは見積もりを取りましょう。
シマノやダイワのHPでパーツ価格を調べる際や、店員に問い合わせる際は、商品名ではなく「商品コード」を確認してください。
これらは竿の元部分やパッケージに記載されています。
年式による間違いを防ぐため、商品コードが最も確実です。
本記事では竿が折れたらどうする?を解説しました。
まとめ
「折れたから捨てる」前に、ぜひ一度釣具店へ相談してみてください。
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