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最近、街中で「D-VEC」のロゴが入った帽子を見かけることが増えましたね。

釣り人の間ではおなじみのダイワですが、今やファッションアイテムとして「ダイワ キャップ 人気」と検索する方も定着しています。
かつては「釣り専用」というイメージが強かったのですが、いまや街中で普段使いとして見かけることが多くなりました。
「評判はどうなの?」「ダサいと思われないかな?」と気になっている方も多いはずです。

釣り具店員歴28年の私があなたの疑問をスッキリ解決!
この記事のポイント
長年釣具店に立っている私から見ても、ここ数年のダイワの変化には驚かされます。
「釣るための道具」としての機能性はそのままに、ファッション界のトレンドをがっちり掴んでいるんです。

この点においては、ダイワが一歩リードしている印象がありますね
ここでは、なぜ今ダイワのキャップがこれほどまでに注目され、多くの人に選ばれているのか、その背景にある「スタイル」と「機能美」について深掘りしていきましょう。

正直に言いますと、昔の釣り用キャップといえば「機能性重視でデザインは二の次」というものが多く、どうしても「釣りおじさん」というイメージが付きまとっていました。
若い方が敬遠してしまうのも無理はないデザインだったんです。

しかし、今は違います。ダイワがアパレルラインに本腰を入れた結果、今ではファッション業界で「テックウェア」や「ゴープコア」といったスタイルの重要アイテムとして確固たる地位を築いています。
あえてロゴを控えめにしたり、シルエットを現代風にアレンジしたりすることで、街中で被っても全く違和感のないデザインになっています。
今のダイワはここが違う!
「釣り具メーカーの帽子なんて…」という先入観は捨ててください。
今やおしゃれなセレクトショップに並ぶほど、ファッション感度の高いアイテムになっていますよ。

ダイワのイメージを一変させた立役者といえば、間違いなく「DAIWA PIER39(ダイワ ピア39)」でしょう。
2020年のデビュー以来、「大自然と都市をシームレスに繋ぐ架け橋」というコンセプトで、釣り人のファッション観を根底から覆しました。
もはや一過性のブームではなく、「街着としてのフィッシングスタイル」を完全に定着させた革命的なラインとして、現在も不動の人気を誇っています。

動物に由来しない環境に配慮した合成皮革素材を使用。限りなく本物のレザーに近い光沢感、質感を表現したナッパラン風の加工仕上げ。
クラシカルな6パネルキャップ。アジャスター、ストラップディテールを加え、風に飛ばされないよう機能的にアップデート。
※素材や仕様はモデルの発売年により異なる場合があります。
特にロングセラーとなっているのが「TECH 6PANEL CAP」などのヘッドウェアです。

40Gの20デニールリサイクルポリエステルスムースに超極薄コーティングを施した素材。
ジャージーであるため着心地が良く、防風透湿性もある機能性素材。クラシカルな6パネルキャップ。
アジャスター、ストラップディテールを加え、機能的に且つ風に飛ばされないようにアップデート。
一見するとオーセンティックなコットンキャップに見えますが、実はポリエステルなどのハイテク素材を使用しており、吸水速乾性や軽量性が抜群なんです。
見た目はクラシックなアメリカントラディショナルなのに、機能は最新スペック。この「ギャップ」と「快適さ」こそが、長年多くのファンに支持され続けている理由です。
知っておきたいポイント
DAIWA PIER39のアイテムは、オーバーサイズのシャツやフィッシングベストと合わせるのが鉄板です。キャップも少し大きめを選んで、ラフに被るのが今の気分ですね。
ストリートファッションの王様「NEW ERA(ニューエラ)」とのコラボレーションモデルは、毎回発売されるたびに即完売するほどの人気ぶりです。


単にロゴを並べただけではありません。
ニューエラの完成されたシルエットに、ダイワが誇る「透湿防水素材」などの機能性を載せているのが最大の特徴です。
「カッコいいのに、雨にも強くて蒸れない」
これこそ、最強のコラボと言えるのではないでしょうか。

かわいいけど、入手困難なんですよね
ダイワのキャップだけでなく、高級なレインウェアや靴にも使われている「GORE-TEX(ゴアテックス)」
「名前はよく聞くけど、結局何がすごいの?」
という方も多いのではないでしょうか。
一言でいうと、「外からの雨は完全にシャットアウトするのに、中の湿気は外に逃がしてくれる」という魔法のような素材です。
仕組みは意外とシンプル!
ゴアテックスの膜(メンブレン)には、目に見えない無数の小さな穴が開いています。
・水滴(雨):穴より大きいので通れない = 濡れない(防水)
・水蒸気(汗):穴より小さいので通り抜ける = 蒸れない(透湿)
実はこのゴアテックス、ダイワ独自の技術というわけではありません。
山登りやキャンプが好きな方なら、有名なアウトドアブランドのジャケットで、この黒いタグを見たことがあるはずです。

命に関わるような過酷な雪山登山や、絶対に濡れたくない野外フェスなど、「世界中のアウトドアメーカー」がこぞって採用しており、それこそがまさに信頼の証なんですよ。
そんなプロスペックな素材を、普段被るキャップで気軽に使えるなんて、ちょっと贅沢だと思いませんか?
「傘をさすほどではないけれど、雨がパラついている」というシチュエーション、ありますよね。
そんな時、ゴアテックスのキャップなら快適に釣りに集中できますよ。
「シームテープ加工(縫い目の防水)」が施されたモデルなら、水が染み込む心配もありません。
お手入れの注意点
「ゴアテックスは洗えない」と勘違いされている方が多いですが、実は逆です。
皮脂汚れがつくと撥水性が落ちるので、定期的に中性洗剤で優しく手洗いし、乾いた後にドライヤーなどで熱を加えると撥水性が回復しますよ。
ダイワのキャップ全アイテムを紹介!
大分類として「スリーシーズン」と「防寒対応」にわけて紹介します。
クリック先でカラーがみれます
「機能が良いのは分かったけど、結局どれを選べばいいの?」という声が聞こえてきそうです。
ここからは、具体的なユーザー層や目的に合わせて、ダイワの人気キャップをどどんと紹介します。
失敗しない選び方をご紹介します。特に最近増えている女性アングラー向けの視点も交えてお話ししますね。

透湿性と防水撥水性能をもとめるなら、GORE-TEX一択です。
最高峰の集中力が要求される「競技」において、過酷状況下で大きなアドバンテージが得られます。

意外かもしれませんが、最近はお店に来られる女性のお客様がダイワのキャップを指名買いされることが増えています。
その理由は「実用的なかわいさ」にあるようです。
例えば、ツバが長めに設計された「ロングビルキャップ」は、顔全体に影を作ってくれるので日焼け対策として優秀です。
さらに、その大きなツバが対比となって「小顔効果」も期待できるんですよ。美容とファッションを両立させたい女性にとって、ダイワのキャップは隠れた名品なんです。



「釣りガール」と呼ばれる女性たちの間では、機能性一辺倒ではなく、ファッションとして楽しむスタイルが定着しています。

\みっぴがよく被ってて人気になりました/
色違いも可愛いです

冬場なら、ニットキャップも可愛いですよね。
髪型崩れ対策にも
髪を後ろで束ねてキャップの後ろの穴から出すスタイルなら、風で髪が邪魔になることもなく、帽子を脱いだ時のヘアスタイルの崩れも最小限に抑えられます。

実際に購入されたお客様の声を聞くと、多くの方が「期待以上だった」とおっしゃいます。特に評価が高いポイントをまとめてみました。
ここまで見てきたように、ダイワのキャップが人気なのは一時的なブームではありません。
「釣りの現場で鍛え上げられた本物の機能性」と、「街に溶け込む洗練されたデザイン」が見事に融合しているからです。
釣りをする人はもちろん、釣りをしない人にとっても、雨の日を快適にし、夏の日差しから守ってくれるダイワのキャップは、最強のライフスタイルギアと言えるでしょう。
ぜひ皆さんも、自分のスタイルに合ったお気に入りの一つを見つけてみてくださいね。

ちなみに私が愛用しているキャップです
