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寒い季節になると釣具店でも防寒着の相談が増えますが、最近はインターネットで電熱ベストや日本製のおすすめランキングを検索して情報を集めているお客様が非常に多いです。
やはり肌に直接触れるものだからこそ、モバイルバッテリーの発火事故や低温やけどなどのトラブルを心配して、信頼できる日本メーカーの製品を選びたいという気持ちは痛いほどよくわかります。
今回は長年釣具に携わってきた私の視点で、安全性と機能性を兼ね備えた間違いのないアイテムを紹介していきます。
この記事で分かること
一口に「日本製」といっても、縫製まで国内で行っている製品はごく一部に限られます。
しかし、私たちが求めているのは「日本メーカーによる厳格な品質管理」と「万が一の際のサポート体制」ではないでしょうか。
ここでは、釣具店員の私が見ても「これは信頼できる」と断言できる日本ブランドの電熱ベストを、性能と安全性のバランスを考慮して厳選しました。
タップできる項目






マキタの充電式暖房ベストCV202DZは、建設現場などの過酷なプロの現場で鍛え上げられた、圧倒的な信頼性を誇る一着です。
電動工具メーカーとして世界的なシェアを持つマキタだからこそできるバッテリー技術の応用は、他の追随を許しません。
充電式暖房ベストCV202DZの最大の特徴は、なんといってもその「堅牢性」と「暖かさの持続力」にあります。
背中や腹部だけでなく、冷えを感じやすい首元にも発熱体が配置されており、スイッチを入れた瞬間から強力に体を温めてくれます。
マキタの電動工具で使用する10.8V、14.4V、18Vといったバッテリーを、専用ホルダを介して電源として使用できるため、普段からDIYなどでマキタ製品を使っている人には特におすすめです。
おすすめポイント
18Vバッテリーを使用した場合、Lowモードであれば約35時間という驚異的な連続使用が可能です。丸一日の釣りや作業でもバッテリー切れの心配がほとんどありません。
2025年モデルからは薄型バッテリーも登場しており、以前のような「バッテリーが重くて邪魔」というデメリットも解消されつつあります。
とにかく「壊れにくくて暖かいものが欲しい」という人にとって、マキタ 充電式暖房ベストCV202DZは最高の相棒になるはずです。
\ マキタのバッテリー持っている人におすすめ/


作業着業界にファッション革命を起こしたバートルのサーモクラフトは、機能性とデザイン性を高い次元で両立させた大人気シリーズです。
バートル製品は、現場の職人さんだけでなく、アウトドアを楽しむ若者や女性からも高い支持を得ています。
バートル サーモクラフトの凄さは、最大出力時の圧倒的なパワーにあります。
最新モデルでは、最大電圧が22V〜24Vに対応しており、設定温度は最大で56℃〜60℃にも達します。これだけの熱量があれば、極寒の屋外や風の強い釣り場でも寒さを感じさせません。
セパレート構造の利点
サーモクラフトは、ベスト本体と電熱パッドが別々になっている「着脱式」を採用しています。夏場はバッテリーを空調服(エアークラフト)に使い回せるため、一年を通してコストパフォーマンスが高いのも魅力です。
電熱パッドを取り外せばベスト本体を通常の衣類と同じように洗濯機で洗えるため、常に清潔に保てる点もバートル サーモクラフトが選ばれる大きな理由です。
パワーと清潔さを重視するなら、間違いなく買いのアイテムです。

ベスト本体を色々変えられるのが嬉しいポイントですね
\着脱式の電熱パッド+バッテリー/
\ フルセットもあります/



スポーツメーカーであるミズノが開発したサーモブリッドベストは、人間の動きを科学した「着心地」と「マイルドな温かさ」が特徴です。
ただ温めるだけでなく、ミズノ独自の吸湿発熱素材「ブレスサーモ」を採用することで、熱を逃がさず効率的に保温します。
電熱×発熱 2つの熱源で快適温度
ミズノ サーモブリッドベストは、ゴルフのスイングやキャスティングといった動作を妨げないよう、エルゴノミクス(人間工学)に基づいたカッティングが施されています。
脇部分にストレッチ素材が使われているため、重ね着をしても動きにくさを感じにくい設計になっています。
温かさの質も、電気的な強い熱というよりは、じわじわと体の芯から温まるような感覚に近いです。
スポーツ観戦やウォーキング、あるいは寒がりのシニア世代へのプレゼントとしても、ミズノ サーモブリッドベストは非常に喜ばれる品質を持っています。
バッテリーは市販のモバイルバッテリーもしくは、別売りの純正モバイルバッテリー(F6JSM49200等)が対応しています。
市販のモバイルバッテリーは、電圧5V、電流2A以上のバッテリーを使用してください。
市販のモバイルバッテリーの選び方は後述します。
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USBポート(TypeA)もあるので電熱ベストにもOK!


家電メーカーとしての技術力をアパレルに落とし込んだのが、アイリスオーヤマのFNCT(ファンクション)シリーズです。FNCTシリーズは、「日常に溶け込むデザイン」と「使いやすさ」を徹底的に追求しています。
アイリスオーヤマ FNCTシリーズの最大の特徴は、ヒーター素材に「カーボンナノチューブ(CNT)」を採用している点です。
カーボンナノチューブは非常に薄くて柔らかいフィルム状の発熱体であるため、着用時に電熱線特有のゴワつきがなく、キャストやロッド操作の妨げになりません。
スーツやジャケットの下に着込んでもシルエットが崩れないため、ビジネスマンの通勤用としても最適です。
USB給電の手軽さ
専用バッテリーではなく、市販のモバイルバッテリー(USB Type-A)で動作するように設計されています。手持ちのバッテリーを流用できるため、初期費用を抑えられるのも嬉しいポイントです。
街中で着ても違和感のないマットな質感や、豊富なサイズ展開も含め、アイリスオーヤマ FNCTシリーズは最も身近で使いやすい電熱ベストと言えます。
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「ぬくさに首ったけ」というユニークなネーミングで知られるサンアートの製品は、長年電熱ウェアを作り続けてきた専門メーカーならではのこだわりが詰まっています。
派手さはありませんが、質実剛健な作りで根強いファンを持っています。
サンアート製品の最大の強みは、日本国内での検品体制を徹底していることにあります。
海外生産であっても、最終的な品質チェックを日本基準で行っているため、初期不良や断線のリスクが極めて低いです。
首の後ろと背中を重点的に温める配置は、寒さを感じやすいポイントを的確にカバーしています。
サンアート ぬくさに首ったけは、操作もシンプルで高齢者の方でも扱いやすく、マイクロカーボンファイバーヒーターによる遠赤外線効果で陽だまりのような温かさを提供してくれます。
「最新機能よりも、安心して長く使えるものがいい」という方には、サンアートが一番の選択肢になるでしょう。
\専用バッテリー仕様/


ランキングで紹介した以外にも、市場には数多くの製品が溢れています。
自分にぴったりの一着を見つけるためには、カタログスペックの数字だけでなく、実際の使用シーンをイメージして選ぶことが大切です。
ここでは、失敗しないための5つのチェックポイントを解説します。
タップできる項目


電熱ベストを選ぶ際、最初に決めるべきは「電源システム」です。
電源システムには大きく分けて、市販のモバイルバッテリーを使う「USB給電タイプ」と、メーカー独自の「専用バッテリータイプ」の2種類があります。
USB給電タイプは、アイリスオーヤマや一般的な安価なモデルに多く見られます。最大のメリットは汎用性の高さと軽さです。

またスマホの充電にも使えるので、釣果写真を撮ろうとしたらスマホの充電がない!という事態も防げます。
出力は5Vに限られるため、発熱パワーは控えめになります。通勤や屋内での使用がメインならこちらで十分です。
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一方、マキタやバートルのような専用バッテリータイプは、7.2Vから24Vという高電圧で駆動します。
専用バッテリータイプはパワーが段違いで、氷点下の屋外でも確実に暖かさを感じることができます。ただし、バッテリー自体が重く高価になる傾向があります。
釣りや現場作業など、絶対に寒さを我慢したくない場合は、迷わず専用バッテリータイプを選んでください。


暖かさを決めるのは電圧だけではありません。熱を作り出す「発熱体(ヒーター)」の素材も進化しています。
現在主流なのは「カーボンファイバー」と「カーボンナノチューブ」の2つです。
カーボンファイバー
バートルなどが採用するカーボンファイバーは、炭素繊維の束に電気を通すことで発熱します。
熱伝導率が高く、スイッチを入れてからの立ち上がりが早いのが特徴です。遠赤外線効果も期待でき、体の芯まで温まります。
カーボンナノチューブ
対してアイリスオーヤマなどが採用するカーボンナノチューブは、ナノレベルの薄膜で発熱します。
カーボンナノチューブは面で発熱するため熱の広がりが均一で、何より「薄くて柔らかい」のが利点です。
着心地を優先するならカーボンナノチューブ搭載モデルを探してみると良いでしょう。


電熱ベストを使用する上で、安全性は最も妥協してはいけないポイントです。
日本国内で販売されるリチウムイオンバッテリーには、「電気用品安全法(PSE)」の基準を満たしていることを示すPSEマークの表示が義務付けられています。
PSEマークのない製品に注意
Amazonなどで見かける極端に安い海外製バッテリーの中には、PSEマークがない、あるいはマークがあっても検査実態がない偽装品も存在します。
これらは過充電防止回路などが不十分で、発火事故につながるリスクがあります。
日本メーカーの製品であれば、厳しい検査基準をクリアした正規のPSE認証バッテリーが付属、または推奨されています。
自分の身を守るためにも、必ず「丸いPSEマーク」または「ひし形のPSEマーク」が表示されたバッテリーを使用してください。
迷ったらこれ!
安心のブランド「Anker」もちろんPSEマークもあります。
Amazonでは1か月で5,000個以上売れた実績もある非常に人気の高いモデルで、平均評価も4.2と高評価!
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「いつ、どこで使うか」によって、最適なベストの形は変わります。
用途に合わないものを選ぶと、せっかくの機能が活かせないばかりか、逆に不便を感じてしまうこともあります。
例えばバイクのツーリングや、強風吹き荒れる冬の堤防で使用する場合、風によって体温が奪われ続けるため、中途半端な発熱量では意味がありません。
バイク用には、防風素材がしっかりしているものや、車体バッテリーから給電できるコミネのような専用品、あるいはバートルのようなハイパワーモデルが必要です。
釣りで使用する場合は、キャスティングの邪魔にならないことが最優先です。
厚手のモコモコしたベストよりも、ミズノのようなストレッチ性の高い薄手モデルや、襟がなくてインナーとして着やすいVネックタイプが適しています。
自分がどう動くかを想像して、形状を選んでみてください。
電熱ベストは汗をかいたり汚れたりするものなので、洗濯のしやすさも重要な選定基準です。
以前は「洗濯不可」が主流でしたが、最近は「手洗い可能」や「洗濯機使用可能」なモデルも増えてきました。
ただし、「洗濯機OK」と書かれていても、そのまま放り込んで良いわけではありません。
必ずバッテリーを取り外し、ケーブルのコネクタ部分に防水キャップをするかポケットに収納し、洗濯ネットに入れる必要があります。
最もメンテナンスが楽なのは、バートルのサーモクラフトのように「ヒーター部分を取り外せる」タイプです。
ヒーター部分を取り外せるタイプなら、ベスト自体はただの服としてガシガシ洗えるため、断線故障のリスクをゼロにできます。長く清潔に使いたいなら、この構造は非常に魅力的です。


「市販のモバイルバッテリー対応」と書かれているベストを買う時
「スマホ用のが家にあるから大丈夫」や「とりあえず安いのを買っておけばいい」と考えていませんか?
実は、ここを適当に済ませてしまうと以下のような悲劇が起きてしまいます。
失敗しない「モバイルバッテリー選びの3つの条件」をご紹介します。
タップできる項目
これが一番の落とし穴です。最近のスマホ用バッテリーは、入出力ともに「Type-C(楕円形)」のみの製品が急増しています。
しかし、電熱ベストから伸びているケーブルの99%は、まだ「Type-A(四角い従来のUSB)」なんです。
デザインだけで選んでType-Cしかない最新のバッテリーを買ってしまうと、物理的にケーブルが刺さりません。
変換アダプタを使う手もありますが、ポケットの中で邪魔になり、断線の原因にもなるのでおすすめしません。
ここをチェック!
バッテリーの差込口を見て、真ん中などに「四角い穴(USB Type-A)」があるものを必ず選んでください。
楕円形の穴(Type-C)だけのものは避けましょう。
「大容量の方が長く使えていいだろう」と20,000mAh以上のレンガみたいなバッテリーを買おうとしていませんか?
重すぎるとベストが片方に寄ってしまい、キャストや作業の邪魔になりますし、何より半日着ていると肩が凝ります。

まぁバッテリーはどんどん大容量でも小型化はされていくと思うので、重さを目安に選んでも良いかもしれませんね。
経験上、軽い方が絶対に楽ですよ!
昔の古いバッテリーや、極端に安いワゴンセールのものは、出力が「5V / 1.0A」のことがあります。
電熱ベストはパワーを使うので、1.0Aだと「電源が入らない」か「温かくならない」ことが多いです。
パッケージの裏や仕様表に、「Output: 5V=2.1A」や「2.4A」などと書かれているものを選んでください。
迷ったらこのメーカー!
Anker(アンカー)などの信頼できるメーカーの、10,000mAhで、USB Type-Aポートがついているものを選んでください。
Amazonで売っている『Anker PowerCore 10000』や、新しいモデルでも「Type-Aポート」があるタイプなら、大きさもタバコの箱くらいで、ベストのポケットにジャストフィットしますよ。
全世界で600万台以上売れた「Anker PowerCore 10000」の次世代モデル!
USBポート(TypeA)もあるので電熱ベストにもOK!
店頭でお客様とお話ししていると、皆さん似たような疑問や不安を持たれていることに気づきます。
ここでは、購入前に知っておきたいポイントをQ&A形式でまとめました。
じっと動かずにアタリを待つ釣りは、体が発熱しないため寒さが身に染みますが、電熱ベストは非常に効果的です。
ただし、強モードで使い続けるとバッテリーの消耗が早くなります。
釣行時間が長い場合は、予備のバッテリーを用意するか、朝のマズメ時など一番寒い時間帯だけ「強」にして、日が昇ったら「弱」や「オフ」にするなど、こまめな調整が長持ちさせるコツです。
マキタのような大容量バッテリーモデルなら、一日中つけっぱなしでも安心です。
はい、最近は女性向けのサイズやデザインも充実しています。
特にアイリスオーヤマのFNCTシリーズや、ワークマンの女性用モデルは、ウエストラインが絞られた綺麗なシルエットのものが多いです。
また、バートルなどのユニセックス(男女兼用)モデルも、SサイズやSSサイズを展開しており、女性でも違和感なく着用できます。
購入前には着丈や胸囲のサイズ表をしっかり確認することをおすすめします。
スーツやコートの下に着るなら、襟のない「Vネック」や「クルーネック(丸首)」のタイプで、かつ薄手のモデルを選べば問題ありません。
襟付きのベストだと首元がごわついて見えてしまいますが、襟なしタイプなら外からは着ていることがほとんど分かりません。
特にカーボンナノチューブ採用のモデルや、中綿の量が少なめのインナー専用設計のベストがビジネスシーンでは重宝します。
低温やけどは、44℃〜50℃程度の「心地よい暖かさ」でも長時間同じ場所に触れ続けることで発生します。
防ぐためには、決して肌着(素肌)の上に直接着用せず、シャツやフリースの上から着るようにしてください。また、就寝時に着用したまま寝るのは絶対にNGです。
電熱ベストの故障で一番多いのが「断線」です。これを防ぐためには、シーズンオフの保管方法に気をつけてください。
小さく畳もうとしてギュウギュウに押し込んだり、コード部分を強く折り曲げたりすると、内部の配線が切れてしまいます。
保管する際は、ハンガーにかけて吊るしておくか、ふんわりと大きめに畳んで衣装ケースの一番上に置くようにしましょう。
今回は、安全性を最優先に考えた「日本メーカーの電熱ベスト」と、失敗しない選び方について解説してきました。
ネット上には格安な海外製ベストも溢れていますが、大切なのは「安さ」よりも、万が一の事故を防ぎ、長く安心して使える「信頼性」だと私は考えています。
これらを押さえておけば、冬の寒さに負けない最強のパートナーがきっと見つかるはずです。
ぜひ、あなたの用途にぴったりの一着を選んで、快適で暖かい冬を過ごしてくださいね!
※本記事の情報は執筆時点のものです。製品の仕様や価格は変更される場合があるため、購入前には必ず各メーカーの公式サイトで最新情報をご確認ください。
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