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「ストラディックやアルテグラを使っているけど、ドラグの出だしがなんとなくカクつく…」
「ステラみたいなヌルヌルしたドラグ性能に憧れるけど、予算がない!」
そんな悩みをお持ちではありませんか?

釣り具店員歴28年の私が、あなたの疑問をスッキリ解決
実は、シマノのリールには「数千円のパーツ交換」だけで、上位機種に肉薄するドラグ性能を手に入れる裏技が存在します。
それが通称「なんちゃってリジッドサポートドラグ化」です。
釣具店員の私も、予算を抑えたいお客様によくこっそり教えていたこのカスタム。この記事では、あなたの愛機を「コスパ最強の戦闘マシン」に変える方法を分かりやすく解説します。

シマノのカタログを見ていると、ツインパワー以上の高級機種にしか付いていない機能があります。「リジッドサポートドラグ」です。

一言でいうと、「スプールをベアリングでガッチリ支えて、回転ブレを無くす機能」のこと。
通常のリールは、スプールが軸に乗っているだけで少しグラつき(あそび)があります。
しかし、リジッドサポートドラグ搭載機は、ベアリングでスプールを支持することで、どんなに強く引っ張られてもスプールが安定して回り続けます。
まさに「高級リールの滑らかなドラグ」の正体はこれなのです。

じゃあ、高いリールを買わないとダメなの?
いいえ、そんなことはありません。
実は、アルテグラやミラベル、ストラディックといった中位~下位機種も、構造自体は上位機種とよく似ています。
コストカットのために「ベアリングが入るべき場所が、カラー(プラスチックのパーツ)になっている」だけなのです。

つまり、そのカラーを、本物のベアリングに交換してしまえばいいのです。
特に効果絶大なのが、スプールを支えるメインシャフト部分のベアリング化。
ここを変えるだけで、リジッドサポートドラグと(ほぼ)同じ構造になり、スプールのブレが劇的に解消されます。

サイズが同じなら、ベアリングでもカラー(プラスチック)でも変わらないのでは?
と思うかもしれません。
しかし、決定的な違いは「隙間(あそび)」です。
プラスチックパーツは軸に対して「滑って」回るため、スムーズに動くための「わずかな隙間」が不可欠です。
しかし、魚が引いて強い力がかかると、その隙間の分だけスプールが斜めに傾いてしまいます。 これがドラグの回転ブレを生む原因です。
一方、ベアリングは内部のボールが「転がって」回るため、軸との隙間をゼロにしてガッチリ固定してもスムーズに回転します。
「スプールを傾かせない=常に水平に回る」
これこそが、リジッドサポートドラグ(およびベアリング追加)がヌルヌルとしたドラグ性能を生み出す最大の理由なのです。
このカスタムを行うと、釣り場で以下の変化を体感できます。
数万円の差がある上位機種の性能に、わずか数千円で近づけることができる。これこそがリールカスタムの最大の魅力です。
「でも、ベアリングってサイズとか種類が難しそう…」
そう思う方も安心してください。今は「車種別専用キット」が売られています。
その中でも最も信頼できるのが、カスタムパーツの老舗「ヘッジホッグスタジオ」のキットです。
購入時に迷いやすいポイントを、釣具店員の視点で解説します。
キットを選ぶ際、ベアリングの種類を選択する必要があります。
機種や年式によって適合するキットが異なります。以下のリンクから、自分の持っているリールを探してみてください。
▼ 一番人気!スプールシャフト(受け)をベアリング化するキット
説明書と専用工具(六角レンチなど)も付いてくるので、初めての方でもドライバー1本あれば10分程度で作業できますよ。
▼ 自分のリールに合うサイズを選んでください
① 1000番〜C3000番の方(アジング・エギングなど)
Mサイズ(1000-C3000)を見る >
② 4000番〜C5000番の方(シーバス・サーフなど)
Lサイズ(4000-C5000)を見る >
※リンク先で「HRCB(防錆)」または「SHG(淡水)」を選択できます。
(迷ったら、耐久性の高いHRCBを選んでおけば間違いありません!)
今回は、プラスチックパーツをベアリングに変えて性能アップさせる「なんちゃってリジッドサポートドラグ」について解説しました。
もちろん、最初から完成されたステラやヴァンキッシュを買うのも最高です。でも、手頃なリールに自分で手を入れて、性能がアップした愛機で魚を釣る喜びは、また格別なものがあります。
ぜひ、この週末にあなたのリールを「覚醒」させてみてはいかがでしょうか?
▼ 自分のリールに合うサイズを選んでください
① 1000番〜C3000番の方(アジング・エギングなど)
Mサイズ(1000-C3000)を見る >
② 4000番〜C5000番の方(シーバス・サーフなど)
Lサイズ(4000-C5000)を見る >
※リンク先で「HRCB(防錆)」または「SHG(淡水)」を選択できます。
(迷ったら、耐久性の高いHRCBを選んでおけば間違いありません!)
[ここにもう一度、テキストリンクで「ヘッジホッグスタジオのカスタムキット一覧はこちら」を配置]
※ご注意
リールの分解・改造はメーカーの保証対象外となる場合があります。カスタムはあくまで自己責任のもと楽しんでくださいね。