【2026年最新】エギ王Kのおすすめ人気カラーランキング!釣れる色と使い分け

「エギ王K」の膨大なカラーラインナップを前に「どのカラーを買えばよいのかわからない」という人も多いのではないでしょうか?

釣り具店員歴28年の私が、あなたの疑問をスッキリ解決
本記事では、長年の釣具店員としての経験と実績に基づき、エギ王Kの人気おすすめカラーを紹介します。
実際、売れているカラーは、釣れたからリピートで買われているということなので、人気のあるカラーを選ぶというのは理にかなっていると言えます。
ご自身でカラーを選べるように「選び方の基準」も紹介します。
エギ王Kの人気おすすめカラーランキングBEST10

本記事では、実績と人気を兼ね備えたエギ王Kのおすすめカラーをランキング形式で紹介します。
迷ったらランキング上位のカラーから選べば間違いありません。

「釣りブロ!」のランキングは「お店の販売数」「発売時期」「お客様の口コミ」「私の経験」「価格」などを参考にした、釣り具店員である私のオリジナルランキングです。
好みも当然入っていますので、これが「正解」というものではございません。最終的にはあなたが気に入ったものを選んでくださいね。
| 順位 | カラー名 | 下地カラー | おすすめ状況 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 005 ムラムラチェリー | ケイムラ | オールラウンド |
| 2位 | 006 軍艦グリーン | 赤 | 夜間・濁り潮 |
| 3位 | 001 金アジ | 金 | 高活性・マズメ |
| 4位 | 051 スケスケキャンディ | ケイムラ/虹 | 澄み潮・日中 |
| 5位 | 007 ブルーポーション | ケイムラ | スレイカ・澄み潮 |
| 6位 | 004 カクテルオレンジ | 赤 | 朝夕マズメ |
| 7位 | 085 マリアナモンスター | 紫 | 深場・親イカ狙い |
| 8位 | 080ボルカノロック | 赤 | 岩礁帯・低活性 |
| 9位 | 071 ピーカンブルー | ネオンブライト ブルー | 快晴・無風 |
| 10位 | 072 マッディキング | ネオンブライト グリーン | 雨後・激濁り |
🔰 初心者は「この3本」だけでOK!

ベスト10と言われても、いきなり全部は買えない…

安心してください。釣具店員の私が断言します。
まずは「上位3色」だけ揃えれば、どこの海でも戦えます。
- ケイムラ下地(日中・澄み潮用)
- 赤下地(夜間・深場用)
- 金下地(マズメ・濁り用)
この3本があれば、カラーローテーションで一日中イカを誘い続けられます。
これにプラスして、あなたが「直感で気に入った1色」を足せば100点満点です!
【推奨サイズ】
秋なら3.0号、春や晩秋なら3.5号。
沈下スピードは「エギ王Kベーシック」を選んでください
1位 005 ムラムラチェリー

不動の人気色ムラムラチェリー
ランキング1位は、もはや説明不要の「ムラムラチェリー」です。
ケイムラ発光のボディに視認性の高いピンクの背中を組み合わせたムラムラチェリーは、とにかくイカからの反応が良く、場所や時間帯を選ばずに使えるパイロットルアーとして君臨しています。
特に初心者の方が「最初の1本」を選ぶなら、私は迷わずムラムラチェリーをおすすめします。
海中でぼんやりと光るケイムラの紫色は、スレたイカに対しても強烈な誘惑となり、ピンクの背中はアングラーからの視認性も確保してくれるため、エギの位置を把握しやすいというメリットもあります。
2位 006 軍艦グリーン

最強カラーと名高い軍艦グリーン
夜釣りや濁りの入った状況で圧倒的な強さを誇るのが「軍艦グリーン」です。
赤テープの下地はシルエットをくっきりと浮かび上がらせる効果があり、光量の少ない状況でもイカにしっかりとエギの存在をアピールします。
背中のグリーンは海の色に馴染みつつも、赤テープとのコントラストで絶妙な存在感を放ちます。
「困った時の軍艦グリーン」と言われるほど信頼度が高く、店頭に入荷してもすぐに売り切れてしまうほどの人気カラーです。
必ずタックルボックスに入れておきたい切り札ですね。

ヤマリアの営業さんも「ここ数年、1位のムラムラチェリーと2位の軍艦グリーンが抜けていて、1位をこの2つで奪い合っている」って言っていました。
3位 001 金アジ

王道のリアルカラー金アジ
アオリイカの大好物であるアジを忠実に再現した「001 金アジ」は、ナチュラル系カラーの代名詞とも言える存在です。
強烈なフラッシングを生む金テープ下地と、リアルな背色の組み合わせは、フィールドや季節を問わず安定した釣果を叩き出し続けています。
特に日中や朝夕のマズメ時など、光量が確保できる状況下では、金テープの強い反射がイカの捕食スイッチを刺激します。
「マッチザベイト(餌に合わせる)」を意識したゲーム展開において、タックルボックスに必ず忍ばせておきたい基本の1本です。
4位 051 スケスケキャンディ

澄み潮の切り札スケスケキャンディ
虹色の輝きを放つクリアボディが光を透過し、まるでクリスタルのような輝きを放つことで、日中の澄み潮やハイプレッシャーなポイントで驚異的な威力を発揮します。
クリアボディ特有の「透け感」は、実際のベイトフィッシュに近いナチュラルさを演出します。
シルエットをあえてぼかすことでイカに警戒心を与えず、抱かせるまでの時間を短縮できるのが最大の強みです。

晴れた日の日中にぜひ使ってみてください。
5位 007 ブルーポーション

澄み潮に強いブルーポーション
「ブルーポーション」は、ケイムラボディとクリアブルーの組み合わせにより、徹底的にナチュラルさを追求したカラーです。
特に水が透き通っている澄み潮の状況では、他の派手なカラーが見切られる中で一人勝ちすることが多々あります。
紫外線に反応して青白く発光するボディは、日中の太陽光下で最も効果を発揮します。
イカがエギを追ってくるけれど抱かない、というもどかしい状況で投入すると、あっさりと抱いてくることが多い魔法のようなカラーです。
6位 004 カクテルオレンジ

マズメに効くカクテルオレンジ
朝マズメや夕マズメといった、光量が変化するプライムタイムに欠かせないカラーが「カクテルオレンジ」です。
赤テープの下地によるシルエット効果と、オレンジ色の背中による高い視認性が組み合わさり、高活性なイカを効率よく獲れます。
薄暗い時間帯でもエギの位置を把握しやすいため、サイトフィッシング(見釣り)にも適しています。
7位 085 マリアナモンスター

深海をイメージさせるディープブルーの布地に、特殊な発光パターンを組み合わせ、水深のあるエリアや、光が届きにくいボトム付近での攻略に特化しています。
大型のアオリイカをターゲットに見据えた仕様で、警戒心の強い親イカにも違和感を与えずにアプローチできるのが特徴です。
深場攻略の新たな一手として期待が高まっています。

ティップランではド定番の「紫色」は、深場で強いということなのでしょう!
8位 080ボルカノロック

赤テープのおすすめボルカノロック
「ボルカノロック」は、赤テープにダークブラウン系の布を巻いた、一見地味ながらも実力派のカラーです。
「軍艦グリーン」で良い釣果を手にしたことがある人が、好んで購入する傾向にあります。

やはり赤テープ愛好家が多いってことですね
派手な色を嫌うスレた個体や、日中のボトムでじっとしているイカに対して、ボルカノロックのような渋いカラーがエギを抱かせるきっかけになります。
玄人好みのカラーですが、持っているとタフな状況を打破できる可能性があります。
9位 071 ピーカンブルー

日中におすすめピーカンブルー
快晴無風の「ピーカン」時におすすめなのが「ピーカンブルー」です。
ネオンブライトの発光を控えめに採用しつつ、空の色と同化するブルー系の背色を持つことで、真昼間の警戒心の高いイカを騙すことができます。
日中の釣りでは「見切られないこと」が最優先です。
ピーカンブルーは過度なアピールを抑え、自然なベイトフィッシュの演出に長けています。
10位 072 マッディキング

濁り潮で人気マッディキング
雨上がりや底荒れで潮が濁っている時には、「マッディキング」の出番です。
濁りの中でも目立つチャート系のカラーリングが、視界の悪い海中でもイカへ確実にエギの存在を伝達します。
濁りはエギングにとって大敵ですが、マッディキングがあれば逆にチャンスに変えられます。
濁りでイカの活性が下がっている時でも、リアクションバイトを誘発する力強さを持っています。
エギ王K 全カラーラインナップ

エギ王Kには沈下スピードの違う以下のシリーズがリリースされています。
- エギ王K ベーシック2.5/3.0/3.5/4.0
- エギ王K シャロー 3.0/3.5/4.0
- エギ王K スーパーシャロー 3.0/3.5
エギ王Kの全カラーラインナップと上記の規格それぞれで、どのカラーが対応しているか紹介します。
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| カラー | 下地 | エギ王K ベーシック | エギ王K シャロー | エギ王K Sシャロー | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2.5 | 3 | 3.5 | 4 | 3S | 3.5S | 4S | 3SS | 3.5 SS | ||
| 001 金アジ | 金 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 002 キャロットゴールド | 金 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 003 ローズゴールド | 金 | ● | ● | ● | – | ● | ● | ● | ● | ● |
| 004 カクテルオレンジ | 赤 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 005 ムラムラチェリー | ケイムラ | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 006 軍艦グリーン | 赤 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 007 ブルーポーション | ケイムラ | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 009 メープルサンセット | ケイムラ | – | – | ● | – | – | ● | – | – | ● |
| 025 オラオラマンゴー | ケイムラ | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 049 モエモエグリーン | ケイムラ | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 050 ケイムライワシ | ケイムラ | – | – | ● | – | – | ● | – | – | ● |
| 051 スケスケキャンディ | ケイムラ/虹 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 052 ぶちぶちコーラル | 490グロー/虹 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 053 ウルトラマリン | 490グロー | – | – | ● | – | – | – | – | – | – |
| 054 ホタルエビ | 490グロー | ● | ● | ● | ● | – | – | – | – | – |
| 071 ピーカンブルー | NBブルー | ● | ● | ● | – | ● | ● | – | – | ● |
| 072 マッディキング | NB グリーン | ● | ● | ● | – | ● | ● | – | – | ● |
| 073 クラクラウッディ | NB レッド | ● | ● | ● | – | ● | ● | – | – | ● |
| 080 ボルカノロック | 赤 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | – | ● |
| 081 トラトラピンキー | ピンク | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | – | ● |
| 082 オレノオリーブ | 金 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | – | ● |
| 085 マリアナモンスター | 紫 | ● | ● | ● | – | – | – | – | – | – |
| 086 ドキドキマリン | 青 | ● | ● | ● | – | – | – | – | – | – |
| 087 グリーンエナジー | 緑 | ● | ● | ● | – | – | – | – | – | – |
カラー/サイズはリンク先で選べます
状況と下地で選ぶエギ王Kのおすすめ人気カラー

エギ王Kの実力を引き出すためには、カラー(布の色)だけでなく「下地テープ」の選び方が重要です。
状況に応じた下地テープの選択基準と、具体的なシチュエーション別の攻略法を解説します。
釣果が変わる下地テープの選び方
エギの「下地テープ」は、布の下に隠されているボディの色のことです。
下地が光を反射したり、シルエットを作ったりすることで、イカへのアピール方法が大きく変わります。

エギ本体のカラーよりも下地のカラーでエギを選んでいる人も多い印象です。
| 下地の色 | 特徴 | おすすめの状況 |
|---|---|---|
| 金テープ | 強いフラッシング | 朝夕マズメ、高活性時 |
| 赤テープ | シルエット強調 | 夜間、深場、濁り潮 |
| ケイムラ | 紫外線発光 | 日中、澄み潮 |
| 虹(マーブル) | あらゆる色を含む | 状況が分からない時、万能 |
| 銀(ホロ) | ベイトの輝き | 日中のベイト付き |
基本的には「光がある時は金やケイムラ」「暗い時は赤」との使い分けが定石です。
状況が読めない時は、すべての要素を持つ虹テープから入るという人も多いですよ。
澄み潮と濁り潮でのカラー選択術
海の水が透き通っている「澄み潮」の時は、イカの視界も良いため、派手すぎる色は見切られやすくなります。
澄み潮の状況では、ブルーポーションやスケスケキャンディのような、水に馴染むナチュラル系や透過性のあるカラーを選びましょう。


逆に「濁り潮」の時は、イカにエギを見つけてもらうことが最優先です。
軍艦グリーンのようなシルエットがはっきり出る赤テープや、マッディキングのような夜光ボディを使って、視覚だけでなく光の刺激でアピールすることが釣果への近道です。


マズメや夜釣りで強い発光カラー
朝マズメや夕マズメは、紫外線量が変化するタイミングです。
マズメの時間帯には、紫外線に反応して発光する「ケイムラ」素材を含んだムラムラチェリーや、金テープ下地のカクテルオレンジが爆発力を発揮します。


完全に日が落ちた夜釣りでは、自発光する「グロー(夜光)」や、わずかな光でもシルエットが出る「赤テープ」が主役になります。
特に街灯がない真っ暗なポイントでは、グロー系のエギに光を当てて蓄光させてからキャストするのが効果的です。
エギ王Kのタイプ別使い分けと沈下速度

エギ王Kには、沈下速度の異なる3つのタイプがラインナップされています。
水深やイカの活性に合わせて適切なタイプを選択することで、根掛かりのリスクを減らし、釣果を最大化できます。
| タイプ | 沈下速度(3.5号) | 得意な状況 |
|---|---|---|
| ベーシック | 約3.0秒 / m | 深場・潮流が速い・風が強い |
| シャロー | 約6.0秒 / m | 水深が浅い・藻場・春イカ |
| スーパー シャロー | 約8.0秒 / m | 超浅場・サイト・活性が低い |
基本となるベーシックタイプ
「ベーシック」は、名前の通りエギングにおける標準的な沈下速度設定です。
最初にフィールドの状況を探るためのパイロットルアーとして最適で、水深のある堤防や磯、潮の流れが速いポイントで真価を発揮します。
強風時でもハイドロフィンが姿勢を安定させ、適度な重量があるため底取り(着底確認)もしやすく、初心者の方はまずベーシックタイプから揃えることを推奨します。
藻場を攻めるシャロータイプ
「シャロー」は、ベーシックタイプよりもゆっくりと沈む設定です。
水深が数メートルしかない浅いエリアや、海藻が生い茂る藻場の上をゆっくりと引いてきたい時に重宝します。
春の産卵シーズンなど、親イカが藻場に接岸しているタイミングでは、ゆっくりとしたフォールでじっくり見せられるシャロータイプが圧倒的な強さを誇ります。
また、ベーシックではすぐに着底してしまうような浅場でも、根掛かりを恐れずに攻められます。
激渋に効くスーパーシャロー
「スーパーシャロー」は、シリーズの中で最も沈下速度が遅く、まるで水中にサスペンド(漂う)しているかのような超スローフォールを実現します。
水深1メートル未満の超浅場や、イカの活性が極端に低く、速い動きに反応しない場合に有効です。
フォール時間が長いため、イカにエギを見つけさせる時間を十分に確保できます。
背中には「SS」の文字が刻印されており、他のタイプと明確に区別可能です。

通常の深さ(水深1m以上)のポイントで使うと、底がとれないので注意してください。
エギ王シリーズのラインナップ

ヤマシタからは「エギ王K」以外にも様々なシリーズが展開されています。
それぞれの特徴を理解し、適切に使い分けることで、釣りの幅がさらに広がります。
| シリーズ名 | 最大の特徴 | 得意なアクション | おすすめの場面 |
|---|---|---|---|
| エギ王K | ハイドロフィン 安定フォール | 静かな動き | スレイカ・荒天時 低活性 |
| エギ王LIVE | 鋭いダート 軽快な操作感 | 左右への跳ね | 高活性・数釣り ランガンスタイル |
| エギ王 SEARCH | ラトル音 フラッシング | 音と光のアピール | 朝一の第一投目 イカを探す時 |
スレイカに強いエギ王Kの特徴
本記事の主役である「エギ王K」最大の特徴は、ボディ後方に搭載された透明な突起「ハイドロフィン」です。
ハイドロフィンが水流を整え、フォール(沈下)姿勢を極限まで安定させます。

風や波がある状況でもエギが暴れず、静かにフォールするため、警戒心の高い「スレイカ」や低活性なイカに口を使わせる能力に長けています。
「困った時のK頼み」と言われる所以は、ハイドロフィンによる卓越した安定感にあります。
エギ王LIVEの特徴
「エギ王LIVE」は、キレのあるダートアクションを得意とするモデルです。
ロッドをしゃくった時に左右に大きく飛び跳ねる動きで、イカの捕食スイッチを強制的にオンにします。
高活性なイカをテンポよく釣っていく「ランガンスタイル」にはLIVEが向いています。
カラー展開もKと同様に豊富ですが、特に動きで魅せるため、フラッシング効果の高い金テープやホログラム系のカラーが人気です。
まずはLIVEで広範囲を探り、反応がなければKでフォローを入れるという使い分けmの有効です。
エギ王SEARCHの特徴
「エギ王SEARCH」は、製品名の通りイカを「探す」ことに特化したモデルです。
ボディ内部にラトル(音の鳴る玉)が入っており、音で広範囲のイカにアピールします。
さらに、平打ちアクションによる強烈なフラッシングも特徴です。
朝一番や、新しいポイントに着いた直後の第一投目に最適です。

高活性なイカをいち早く仕留めるときにおススメです
人気の「ショコラブラウン」や「ハロハロアイシー」など、視認性とアピール力を兼ね備えたカラーが多くラインナップされています。
\音でアピール!/
エギ王Kのおすすめ人気カラーに関するよくある質問

最後に、店頭でお客様からよくいただくエギ王Kに関する質問に回答します。
3.5号と3.0号の使い分け基準について
基本的には、春の大型イカ狙いには3.5号、秋の数釣りシーズンには3.0号や2.5号を使用します。
ただし、秋でもイカが成長してくる晩秋や、潮の流れが速くて底が取れない場合は、3.0号から3.5号へサイズアップすることもあります。
釣行日のイカのサイズと海の状況に合わせた使い分けが釣果への近道です。
廃盤になった色でも釣れますか?
はい、釣れます。廃盤になったカラーの中には「レオパードグリーン」のように伝説的な実績を持つものも多く、中古市場で高値で取引されることもあります。
廃盤になった理由は釣れないからではなく、メーカーのラインナップ入れ替えの都合であることがほとんどです。
もし中古ショップなどで見つけたら、試してみる価値は十分にあります。
ケイムラとはどんな色ですか?
蛍光ムラサキの略で、蛍光発光によるアピール力の強さが人気です。
蛍光は光が当たっている時だけ発光するので、太陽からの光(紫外線)が不可欠です。
ですので「快晴」「日中」「澄潮」などの条件で力を発揮します。

夜釣りではケイムラの力は発揮しにくいです。
まず最初に買うべき1本は何ですか?
もし私が「絶対に失敗したくない1本」を選ぶなら、やはり「ムラムラチェリー」の3.5号(秋なら3.0号)です。
理由は単純。あらゆる状況で平均点以上の成果を期待できるためです。
まずはムラムラチェリーを基準にして、基準となるカラーから「夜用に軍艦グリーン」「オールマイティな金アジ」「日中用にスケスケキャンディ」と増やしていくのが、無駄のない揃え方だと思います。
エギ選びも大切ですが、エギを操作するロッド選びも釣果に大きく影響します。
特に初心者の方は、扱いやすいロッドを使うことでエギの動きが劇的に良くなります。詳細はロッド選びの解説記事をご参照ください。

夜釣りで最強の色はどれですか?
夜釣りにおける「最強」候補の筆頭は、やはり「軍艦グリーン」です。赤テープのシルエット効果は夜の海で圧倒的な強さを発揮します。
次点で、全身が発光する「490グロー」を搭載したカラー(マッディキングなど)も有効です。
ただし、グロー系は光が強すぎてイカが警戒することもあるため、まずは赤テープ系で探り、反応がなければグロー系でアピールするというローテーションがおすすめです。
エギの収納におすすめなアイテムはありますか?
もちろんあります。
まずエギの数が10本以下なら、エギホルダーがあれば充分です。
エギの数が20本、30本と増えてきた場合は、エギホルダーを複数用意するか、エギを立てて収納できるボックスが便利です。
タックルバックスに整理してランガンをしたいという人は以下の記事を参考にしてください。

【まとめ】エギ王Kのおすすめ人気カラーランキング!

本記事ではヤマシタさんの人気エギシリーズ「エギ王K」のおすすめカラーをランキング形式で紹介しました。
初めたばかり人で「まず最初に選ぶべきカラーを教えて欲しい」という人はぜひ参考にしてください。
まずはみんなが使っている定番のカラーで始めて釣りをしていると、おのずと自分のお気に入りカラーも見つかると思いますよ。
🔰 初心者は「この3本」だけでOK!

ベスト10と言われても、いきなり全部は買えない…

安心してください。釣具店員の私が断言します。
まずは「上位3色」だけ揃えれば、どこの海でも戦えます。
- ケイムラ下地(日中・澄み潮用)
- 赤下地(夜間・深場用)
- 金下地(マズメ・濁り用)
この3本があれば、カラーローテーションで一日中イカを誘い続けられます。
これにプラスして、あなたが「直感で気に入った1色」を足せば100点満点です!
【推奨サイズ】
秋なら3.0号、春や晩秋なら3.5号。
沈下スピードは「エギ王Kベーシック」を選んでください
\第1位 ムラムラチェリー/
\第2位 軍艦グリーン/
\第3位 金アジ/
\第4位 スケスケキャンディー/
\第5位 ブルーポーション/
\第6位 カクテルオレンジ/
\第7位 モリアナモンスター/
\第8位 ボルカノロック/
\第9位 ピーカンブルー/
\第10位 マッディーキング/
