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シマノの往年の名機「ツインパワーシリーズ」に2025年、25ツインパワーXDが登場しました。
「既存のツインパワーがなんとなくパワーアップしたのかな?」
くらいに思っていませんか?
実は同じ冠の「ツインパワー」がついていても性格は全く異なる別コンセプトになります。

釣り具店員歴28年の私が、あなたの疑問をスッキリ解決
今回は「24ツインパワーと25ツインパワーXDの違いは何なのか」
あなたにあったツインパワーはどっちなのか?を分かりやすく解説します。
この記事の結論
違いを表にまとめましたが、まず真っ先にお伝えしたいのが「シリーズ種別」の違いです。
シマノ汎用SPリールは22ステラを頂点とした「コアソリッドシリーズ」と、23ヴァンキッシュを頂点とした「クイックレスポンスシリーズ」に分かれます。
25ツインパワーXDは、24ツインパワーとは逆のシリーズ種別なのです。



24ツインパワーを強化したというよりは、逆の方向へ振った機種ということです。
その他の違いは以下の通りです。
| 比較項目 | 24ツインパワー![]() | 25ツインパワーXD![]() |
|---|---|---|
| シリーズ種別 | コアソリッドシリーズ | クイックレスポンスシリーズ (マグナムライトシリーズ) |
| ローター素材 | アルミニウム(金属) 小さい番手はMg | CI4+(新カーボン素材) マグナムライトローターと呼ばれる |
| 巻き心地の質感 | しっとり・ヌメヌメ | サクサク・軽やか |
| Bベアリング数 | 9個 | 10個 |
| 防水性能 | Xプロテクト(標準) | 新Xプロテクト(遠心力排水) |
| ラインナップ | 14アイテム | C3000以上6アイテム |
| メーカー定価 | 約53,500円〜 | 約59,800円〜 |
24ツインパワーがおすすめな人
大物とのファイトや高負荷なルアー操作が多く、金属ローターによる「変わらない巻き心地」と絶対的な剛性を求める方。
一定のリーリングをよどみなく続けるのが得意。
\この性能でこの価格は正直やりすぎ/
25ツインパワーXDがおすすめな人
低慣性のCI4+製ローター(マグナムライトローター)は、軽さとレスポンスを生かしたリニアな操作が持ち味。
メリハリの効いたリーリングや、繊細なルアー操作を多用するテクニカルなゲームが多い人。
\タフネスさと軽さの融合/
まずは、多くの人が一番気にしている「中身の違い」について、店員の視点から包み隠さず解説していきます。
カタログのスペック表だけでは見えてこない、現場で感じるリアルな差はここにあります。
| 比較項目 | 24ツインパワー![]() | 25ツインパワーXD![]() |
|---|---|---|
| シリーズ種別 | コアソリッドシリーズ | クイックレスポンスシリーズ (マグナムライトシリーズ) |
| ローター素材 | アルミニウム(金属) 小さい番手はMg | CI4+(高強度樹脂) マグナムライトローターと呼ばれる |
| 巻き心地の質感 | しっとり・ヌメヌメ | サクサク・軽やか |
シリーズ種別が違うのが1番重要なポイントです。まずはこのポイントを押さえましょう。
シマノ汎用SPリールは「コアソリッドシリーズ」と「クイックレスポンスシリーズ」の系譜にわかれ、24ツインパワーと25ツインパワーXDは別々の系譜にあります。


具体的にシリーズが分かれる1番のパーツはローターの材質です。
ローターの素材に『CI4+』が使われていたら、「クイックレスポンスシリーズ」となります。
『CI4+』ローターのことを「マグナムライトローター」と呼ぶので、クイックレスポンスシリーズのことを別名「マグナムライトシリーズ」とも呼びます。
「クイックレスポンスシリーズ」=「マグナムライトシリーズ」
24ツインパワーと25ツインパワーXDの最大の違いは、回転枠である「ローター」の素材。
つまり、コアソリッドシリーズとクイックレスポンスシリーズの特性の違いになります。
コアソリッドシリーズの特性
24ツインパワーはステラ同様にアルミニウム製の金属ローターを採用しています。
金属特有の重量があるため、回転に勢いがつくと回り続けようとする「慣性」が強く働き、しっとりとした重厚な巻き心地を生み出します。
これは、一定速度で巻き続ける釣りにおいて大きなアドバンテージとなります。
クイックレスポンスシリーズの特性
25ツインパワーXDは、シマノ独自のカーボン素材CI4+製ローターを採用しています。
こちらは非常に軽量で、回転の慣性(モーメント)が小さく抑えられています。
そのため、巻き出しが驚くほど軽く、止めたい時にピタッと止まるレスポンスの良さが特徴です。
ルアーをキビキビと動かす操作や、潮の流れの変化を敏感に感じ取る能力においては、圧倒的にXDに分があります。
どちらのリールにしようかと判断するうえで、8割以上はこのシリーズ種別になると思います。
自分がどっちの特性が必要なのかで検討しましょう。
\この性能でこの価格は正直やりすぎ/
ボディに関しては、実は両機種ともに「アルミニウム合金」と「CI4+」を組み合わせたハイブリッドHAGANEボディを採用しており、基本的な骨格構造は非常に似通っています。
リールの脚(フット)を含む半分側には高剛性なアルミを採用し、ギアを格納するボディカバー側には軽量なCI4+を使用することで、軽さと強さを両立させています。

半プラと悪く言う人も一定数いますが、リールフットの部分は金属ボディで剛性は担保されています。
シマノが自信をもって世に出している時点で強度不足などありえない!と私は断言できます。
ただし、ローターの材質が異なるため、リール全体の「剛性バランス」には違いが出ます。
24ツインパワーはローターも金属であるため、リール全体が金属の塊のような「カチッ」とした剛性感があり、負荷が掛かってもたわみを感じにくいです。
対して25ツインパワーXDは、ボディは強いもののローターが樹脂製であるため、極限の負荷がかかった際の剛性感という点では、24ツインパワーが一歩リードします。
シマノのリールランク全体の中での位置づけを知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
【2025年最新】シマノのスピニングリール!ランクの違いを比較
| 比較項目 | 24ツインパワー![]() | 25ツインパワーXD![]() |
|---|---|---|
| 防水性能 | Xプロテクト(標準) | 新Xプロテクト(遠心力排水) |
25ツインパワーXDの大きな売り文句の一つです。
24ツインパワーのラインローラー部には、接触型の撥水グリスを用いた標準的な「Xプロテクト」が搭載されています。


「Xプロテクト」だけでも十分な防水性能を持っていますが、25ツインパワーXDのラインローラー部分にはさらに進化した「遠心力を活用した新Xプロテクト」が採用されています。
この新機構は、ローターの回転による遠心力を利用して、侵入しようとする水滴を物理的に外部へ弾き飛ばす構造になっています。
さらに非接触シールを採用しているため、回転の軽さを損なうことなく、防水性能を飛躍的に向上させています。
波を被る磯場やサーフでの使用を想定しているXDならではの装備と言えるでしょう。
| 比較項目 | 24ツインパワー![]() | 25ツインパワーXD![]() |
|---|---|---|
| ラインナップ | 14アイテム | C3000以上6アイテム |
24ツインパワーはいろんな釣りに対応できるよう多彩なラインナップが魅力です。
25ツインパワーXDはC3000以上の6アイテム。対象魚がシーバスやオモリグなど比較的高負荷を想定したアイテムです。
| モデル名 | TP | TP XD | 適合ライン (PE / ナイロン) | 特徴・おすすめの用途 |
|---|---|---|---|---|
| C2000S | 〇 | PE: 0.6号-150m Ny: 4lb-100m | アジング、メバリング、エリアトラウトなどライトゲームの基本モデル。 | |
| C2000SHG | 〇 | PE: 0.6号-150m Ny: 4lb-100m | 渓流トラウトやライトソルトの早巻きに対応。(2026年新登場) | |
| C2500SXG | 〇 | PE: 0.6号-200m Ny: 5lb-110m | 1000番ボディ&最速巻上げ。極細PEでの手返し重視の釣りに。 | |
| 2500S | 〇 | PE: 0.6号-200m Ny: 5lb-110m | バスフィッシング、エギングのスタンダードモデル。 | |
| 2500SHG | 〇 | PE: 0.6号-200m Ny: 5lb-110m | バス、エギング、本流トラウトなど、手返しと感度を重視する釣りに。 | |
| C3000 | 〇 | PE: 2号-200m Ny: 3号-150m | ナイロンも豊富に巻ける深溝仕様。あらゆる釣りに対応するバーサタイル機。 | |
| C3000MHG | 〇 | PE: 1.2号-150m Ny: 10lb-110m | シーバス、チニングのド定番。ベイエリアから河川まで幅広く活躍。 | |
| C3000HG | 〇 | PE: 2号-200m Ny: 3号-150m | 深溝スプールの高速モデル。高負荷なシーバスやSLJエントリーに。 | |
| C3000XG | 〇 | 〇 | ||
| 3000MHG | 〇 | PE: 1.2号-150m Ny: 10lb-110m | 4000番ボディのパワーでシーバスや大物トラウトを確実に寄せる。 | |
| 4000M | 〇 | PE: 1.5号-200m Ny: 2.5号-160m | 標準ギア比でスローな誘いが得意。サクラマスやシーバスのナイトゲームに。 | |
| 4000HG | 〇 | PE: 2号-240m Ny: 4号-150m | スピード重視のハイギア。ロックフィッシュやオフショアジギングに。 | |
| 4000PG | 〇 | 〇 | PE: 2号-240m Ny: 4号-150m | トルク重視のパワーギア。ロックフィッシュやオフショアジギングに。 |
| 4000MHG | 〇 | PE: 1.5号-200m Ny: 2.5号-160m | サーフ、シーバス、ライトジギング。鳥取のオモリグにも最適。 | |
| 4000XG | 〇 | 〇 | PE: 2号-240m Ny: 4号-150m | 深溝仕様の高速モデル。サーフの青物やヒラスズキなど、パワーと速度が必要な釣りに。 |
| C5000XG | 〇 | 〇 | PE: 2号-300m Ny: 4号-190m | ライトショアジギングやオフショア青物狙いの決定版。ラウンドノブ標準装備。 |
ライトゲームが対象なら24ツインパワーになります。
25ツインパワーXDはラウンドノブが標準装備されていることからも分かる通り、比較的パワー系の釣りに特化したラインナップです。
\パワーと速度・軽さが必要な方へ/
| 比較項目 | 24ツインパワー![]() | 25ツインパワーXD![]() |
|---|---|---|
| ラインナップ | 14アイテム | C3000以上6アイテム |
| メーカー定価 | 約53,500円〜 | 約59,800円〜 |
メーカー定価では約6,000円くらい25ツインパワーXDのほうが高い設定です。
全く同じ型番4アイテムで実売価格を比較してみます。
| モデル名 | 24ツインパワー | 25ツインパワーXD |
|---|---|---|
| C3000XG | 40,226円 | 44,705円 |
| 4000PG | 41,839円 | 47,007円 |
| 4000XG | 39,548円 | 45,287円 |
| C5000XG | 42,532円 | 45,394円 |
※2025年12月17日時点でのAmazonでの価格です。ネットの価格は常に変動しますので、都度確認お願い致します。

あくまで比較のために実売価格を調べましたが、4,000円~6,000円の差がありますね
ここまで違いを見てきましたが、実はこの2機種、リールの心臓部となる主要テクノロジーは共通しています。
どちらを選んでも「ツインパワー」の名に恥じない基本性能は約束されています。


両機種ともに「HAGANEボディ」を採用しています。
シマノの「HAGANEボディ」公式ページもぜひご確認ください
たわみやねじれを抑制し、内部のギアをしっかりと守る強固な骨格は、シマノスピニングリールの代名詞です。
プラスチックボディのエントリーモデルとは一線を画す、カッチリとした使用感は両者に共通する魅力です。

「マイクロモジュールギア」とはものすごく小さなギアの歯を高密度で噛み合わせることで、巻いたときの感触をぐっと滑らかにしてくれる仕組み。


リールの心臓ともいえるピニオンギアとドライブギアのモジュール(歯の大きさ)を、限界まで小型化しているのがポイントです。
ギアのモジュール(歯の大きさ)が小さいほど、振動や音が抑えられて、回転がスムーズになるんですね。

長年ギアと向き合ってきた“ギア屋”シマノだからこそできる、こだわりの技術です。

ギアの歯面の接地面積を増やして、耐久性を約2倍に向上させた技術です。

これにより、初期の滑らかな巻き心地が長く続くようになりました。
「いつまでも新品のような使い心地」を目指す設計思想は、両機種共通です。
歴代ツインパワーの進化については、以下の記事でも詳しく解説しています。
ツインパワー歴代おすすめ名機!プロが教える失敗作と正解モデル

インフィニティドライブは、リールのメインシャフトとピニオンギアの摩擦をとことん減らすために開発された技術です。

シャフトの支持には摩擦の少ない特殊なブッシュを使い、表面には専用のコーティング加工がされています。
上記の技術によって、シャフトとギアの間で発生する抵抗をぐっと抑えることができます。

ハンドルの力がしっかり伝わって、高負荷がかかっても軽やかに巻き上げられるようになります。

22ステラで賛否両論を巻き起こした「超密巻き」ことインフィニティループ。
ちょっと前で言うと「スローオシュレート」
スプールがゆっくり上下することで、糸を隙間なく綺麗に巻き取る機構です。
ちまたでは、トラブルが多いだのなんだの討論が絶えませんが・・
両ツインパワーにも搭載されました。
この機構のおかげで、キャスト時のライン放出抵抗が激減し、飛距離が明らかに伸びます。
また、ドラグが出るときのラインの送り出しも非常にスムーズです。

シマノさんが満を持して22ステラでスローオシュレートを発表し、その後のハイスペッククラスのリールにすべて搭載しているのだから、本質的な欠点などあろうはずがない、と私は考えています。

アンチツイストフィンは、ラインローラーの近くに取りつけられたやわらかいフィンのようなパーツです。
ラインのたるみを抑えてくれるおかげで、スプールの下にラインが落ちてしまうのを防いだり、ヨレた状態で巻き込むのを軽減してくれます。

少しでもトラブルが減る機構はうれしいですね。


ドラグワッシャーの素材が新しくなり、耐摩耗性が従来の10倍以上になりました。
繊維を直交させることで強度を上げているんですが、これが両機種に入っています。
一度買うと長く使うことになるリールですから、消耗品であるドラグの耐久性が上がっているのは嬉しいポイントです。


具体的にどんな人に24ツインパワーが合っているのかを整理します。
金属ローターが生み出す「しっとり」とした極上の巻き心地を愛するなら、迷わず24ツインパワーです
ハンドルを回した時の質感の高さ、ノイズの少なさは、まさにステラ譲り。
釣りをしている時間の満足感を高めてくれます。
青物狙いのショアジギングや、抵抗の大きいディープクランクなどを巻く場合、金属ローターの剛性が活きてきます。
強い負荷がかかってもローターがたわまないため、力が逃げずにダイレクトに伝わります。
予算は抑えたいけれど、フラッグシップであるステラに近いフィーリングが欲しいという方には24ツインパワーがベストです。
22ステラと同じ「コアソリッドシリーズ」ですので、フィーリングも近しいです。
基本的な構造や素材の使い分けがステラに近いため、所有欲も十分に満たしてくれます。


25ツインパワーXDを選ぶべき人を紹介します。
水中のわずかな変化や、魚からの小さなコンタクトを手元で感じ取りたい方にはXDがおすすめです
CI4+ローターは振動を伝えやすく、また回転のオンオフが素早いため、テクニカルな操作に向いています。
波を被る磯場、砂が舞うサーフなど、リールにとって過酷な環境が主戦場ならXD一択です。
新Xプロテクトとバリアコートスプールリングによる防御力は、リールの寿命を大きく延ばしてくれます。
「とにかくタックルを軽くしたい」「一日中振り続けても疲れない道具が欲しい」というアングラーからの評価が高いのがXDです。
特にロッドワークを多用する釣りでは、この軽さが集中力の持続につながります。
シチュエーション別に、私がおすすめする具体的な番手をご紹介します。

広大なサーフを探るなら、飛距離と巻き取り速度に優れた4000XGが鉄板です。
25ツインパワーXDの軽さと感度は、離岸流の変化を探すサーフゲームにおいて最強の武器になります。
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ベイエリアでのシーバスゲームには、取り回しの良いC3000XGがマッチします。
25ツインパワーXDなら、明暗部でのドリフトやジャークベイトの操作も意のままに行えます。
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30g〜50gのジグを投げるライトショアジギングには、24ツインパワーのC5000XGをおすすめします。
金属ローターのパワーで青物の引きをしっかりと受け止め、ゴリ巻きで寄せることが可能です。
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店頭でよく聞かれる「24ツインパワーと25ツインパワーXDに関するよくある質問」にQ&A形式でお答えします。
基本的なスプール互換性はあります。
例えば同じ4000番ボディであれば、24ツインパワーのスプールを25ツインパワーXDに装着することは可能です(※逆も然り)。
ただし、ドラグノブの形状なども関係する場合があるため、必ずシマノ公式サイトの互換表で最新情報を確認してください。
インフィニティループ搭載機は、ラインテンションを掛けずに巻くとトラブルになりやすい傾向があります。
キャスト後の糸フケをしっかり処理する、フェザリングを行うといった基本動作を丁寧に行えば、アンチツイストフィンの効果もあり、ほぼトラブルレスで使用できます。

一貫して私はこれを言い続けています
ダイワで言うと、24ツインパワーは「セルテート」
25ツインパワーXDは「エアリティ」や「ルビアス」がライバルになります。
モノコックボディによる巨大ギアのパワー感が好きならダイワ、精密なマイクロモジュールギアの静かな巻き心地が好きならシマノ、という選び方が一般的です。
ダイワのリールは
の記事で詳しく解説しています。

本記事では「24ツインパワーと25ツインパワーXDの違いを解説しました。
まとめ
24ツインパワーと25ツインパワーXDの1番の違いは、シリーズ種別!コンセプト真逆!
25ツインパワーXDは、24ツインパワーとは逆のシリーズ種別なのです。


24ツインパワーがおすすめな人
大物とのファイトや高負荷なルアー操作が多く、金属ローターによる「変わらない巻き心地」と絶対的な剛性を求める方。
一定のリーリングをよどみなく続けるのが得意。
\この性能でこの価格は正直やりすぎ/
25ツインパワーXDがおすすめな人
低慣性のCI4+製ローター(マグナムライトローター)は、軽さとレスポンスを生かしたリニアな操作が持ち味。
メリハリの効いたリーリングや、繊細なルアー操作を多用するテクニカルなゲームが多い人。
\タフネスさと軽さの融合/
どちらも「ツインパワー」の名を冠するにふさわしい名機です。
あなたのフィッシングスタイルに合わせて、最適な一台を選んでみてくださいね。
※本記事の情報は執筆時点の予測や一般的情報を含みます。また、タックルの選定は個人の好みやフィールドに大きく左右されますので、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
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