ちょっと格好よくなりたい大人必見!
\ クーポンでお買い得/
【期間限定】1月18日(日)23:59まで

「タイラバを始めたいんだけど、どの竿がいいの?」
確かに、釣竿って各メーカーからたくさんの種類が出ていて、値段もピンキリ。
初心者の方はなにがなんだかわからないですよね?
特にタイラバは、竿の「感度」や「調子」が釣果に直結する釣り。
適当に選んでしまうと、「アタリはあるのに乗らない…」なんてことになりかねません。

釣り具店員歴28年の私が、あなたの疑問をスッキリ解決
そこで今回は、釣具店員としての経験と、私自身の瀬戸内海での実釣経験をもとに、自信を持っておすすめできるタイラバロッドをランキング形式で紹介します。
初心者の方から、ステップアップを目指す中級者の方まで、ぴったりの1本が見つかるはずです。
まずは主要メーカーの「シマノ」「ダイワ」さんのタイラバロッドのラインナップを発売年度付きで紹介します。
シマノのタイラバロッド
| 商品名 | 主な特徴・備考 |
|---|---|
| 23 炎月 リミテッド | シマノ最高峰モデル。真円ブランクスと徹底的な軽量化により、極限の感度を実現。 |
| 24 炎月 エクスチューン | 「フルスイッチ」コンセプトを採用し、多様な状況に対応。ガングリップも最新形状に進化。 |
| 21 炎月 XR | クッション性と粘り強さを備えた実戦モデル。右巻き・左巻きを交換できる「Xシート デュアルガングリップ」を搭載。 |
| 25 炎月 SS | 上位機種の技術を継承し、大幅なスペックアップを果たした中核モデル。携行性も向上。 |
| 22 炎月 TT | 基本性能を網羅しつつ、キャスティングやドテラ流しなど多様な釣法に対応しやすい「テクニカルチューン」モデル。 |
| 21 炎月 BB | コストパフォーマンスに優れた入門機。Xシート デュアルガングリップを搭載(一部機種除く)し、手首への負担を軽減。 |
ダイワのタイラバロッド
| 商品名 | 主な特徴・備考 |
|---|---|
| 25 紅牙 EX | 2020年モデルから5年ぶりの刷新。最新のAGSとSMTを搭載し、感度と操作性を突き詰めた最新フラッグシップ。 |
| 21 紅牙 AIR | その名の通り「軽さ」を追求したモデル。長時間の釣りでも疲れにくく、高い感度を維持できるのが特徴。 |
| 23 紅牙 MX | スタンダードながら上位機種に迫る性能を持つベストセラー。「メタルトップ」等の本格装備を搭載。 |
| 24 紅牙 | 「紅牙」の名を冠した新ベーシックモデル。携帯性に優れたセンターカット2ピース仕様で、電車釣行等にも便利。 |
| 22 紅牙 X | ネジレを抑える「ブレーディングX」を採用した入門ロッド。クセのない調子で、最初の1本として扱いやすい設計。 |
まずは、「これからタイラバを始めたい!」「予算を抑えつつもしっかり使える竿が欲しい」という方に向けた、エントリーモデルのランキングです。
安かろう悪かろうではなく、最近のエントリーモデルは本当によくできています。

特に上位3機種は、ベテランのサブ機としても通用するレベルです。
初心者向けベスト3

コスパ最強!最初の1本はこれで決まり
| 商品名 |
|---|
| 25 紅牙 EX |
| 21 紅牙 AIR |
| 23 紅牙 MX |
| 24 紅牙 |
| 22 紅牙 X ←これです |
「迷ったらとりあえずコレ!」と自信を持って言える、タイラバ入門の決定版
実売1万円台前半という価格ながら、タイラバに必要な基本性能がすべて詰め込まれています。

最大の特徴は、やはりコストパフォーマンスの高さです。
上位機種譲りのスパイラルガイドセッティング(ベイトモデル)により、初心者の方が一番悩みやすい「ティップへの糸絡み」を激減させてくれます。
また、リールシートも軽量なオリジナルシートを採用しており、パーミング(握り込み)もしやすい形状。
6.9フィートという長さも、釣り船の上での取り回しが良く、どこの海域でも使いやすい「ザ・スタンダード」な設計になっています。
| モデル名 | 適合ウェイト | 特徴・おすすめの用途 |
|---|---|---|
| 69MB-S | 30g〜120g | 浅場での自然な巻きが得意。しなやかな軽量ベイトモデル。 |
| 69MHB-S | 40g〜150g | 浅場から深場まで対応。場所を選ばない万能スタンダードモデル。 |
| 69HB-S | 45g〜200g | 深場・速潮・ドテラ流しに対応。感度とパワーを兼備したモデル。 |
| 69XHB-S | 60g〜300g | 大鯛や青物とも勝負可能。超深場や激流でのモンスター対応モデル。 |
基本的にはあなたの釣り場で使うタイラバの重さから、ロッドの硬さを決めます。
初心者のかたは、連れて行ってもらう人や、予約した釣り船の船長さんに聞いて確認してくださいね。
例えば60gのタイラバをメインで使うポイントなら、「69MB-S」「69MHB-S」のいずれかが良いでしょう。
この先は好みになり、引き味を楽しみたいなら「69MB-S」、大物が掛かっても安心してファイトしたいなら「69MHB-S」という感じになります。
コスパ最強!最初の1本はこれで決まり

脱初心者まで長く使える本格派モデル
| 商品名 |
|---|
| 25 紅牙 EX |
| 21 紅牙 AIR |
| 23 紅牙 MX |
| 24 紅牙 ←これです |
| 22 紅牙 X |
2024年にリニューアルされた、ダイワのミドルエントリーモデル
24モデルなので「長く使えて、ちょっと良い竿で始めたい」という方には、こちらが断然おすすめです。

紅牙Xの一つ上のランクになりますが、性能差は価格以上にあるかなと思います。
紅牙Xとの大きな違いは「軽さ」と「感度」です。
ブランクスの素材が「HVFナノプラス」にアップグレードされており、持ち重り感が軽減され、一日中巻き続けても疲れにくくなっています。
また穂先(ティップ)には、感度と強度に優れた「メガトップ」を採用。魚がネクタイをついばむ小さなアタリも、手元や目感度でしっかり捉えることができます。
N(乗せ)、K(掛け)、D(電動)、C(キャスティング)、TJ(タイジグ)のコンセプトをラインナップし、あなたの用途にあった1本が見つかります。
| モデル名 | 適合タイラバ | 特徴・おすすめの用途 |
|---|---|---|
| N69MB-S・K | 30-120g | 【乗せ】食い渋りや浅場攻略に。自然な食い込みを重視した軽量モデル。 |
| N69MHB-S・K | 40-150g | 【乗せ】場所を選ばず活躍。扱いやすい王道のオールラウンドモデル。 |
| N510HB-S・K | 45-200g | 【乗せ】小型ボートに最適。取り回しが良く軽快なショートロッド。 |
| N69HB-S・K | 45-200g | 【乗せ】深場や速潮にも対応。感度とパワーを兼備した万能モデル。 |
| N69XHB-S・K | 60-300g | 【乗せ】重量級タイラバやドテラ流しに。大鯛・青物と勝負できる剛腕。 |
| K65HB-S・K | 40-120g | 【掛け】アタリを感じて即フッキング。「掛け」のスタンダードモデル。 |
| K65XHB-S・K | 60-150g | 【掛け】シリーズ随一の張り。攻撃的なゲーム展開に特化したハイパワー。 |
| D610HB-S・K | 60-350g | 【電動】ディープ攻略に特化。電動リールと相性抜群の専用設計。 |
| C65MHS-S・K | 20-65g | 【キャスト】広範囲を横引きで攻略。ベイトで獲れない魚を狙うスピニング。 |
| TJ68HS・K | 20-100g | 【タイジギ】メタルジグ専用。キャスト性能とフッキング力を融合した一本。 |
\予算に余裕があれば、Xよりもおすすめ/

疲れ知らずの魔法のグリップ搭載!
| 商品名 |
|---|
| 23 炎月 リミテッド |
| 24 炎月 エクスチューン |
| 21 炎月 XR |
| 25 炎月 SS |
| 22 炎月 TT |
| 21 炎月 BB ←これです |
シマノ派の入門機なら間違いなくこれ

この竿の最大のウリは、なんといっても「Xシート デュアルガングリップ」が搭載されていること。
本来は上位機種にしか付いていなかった、手首が真っ直ぐになる特殊なグリップが、この価格帯で採用されているのは驚異的です。

タイラバは「等速巻き(一定の速度で巻くこと)」が基本ですが、このグリップのおかげで手首が固定され、ブレずに巻き続けることができます。
腱鞘炎になりやすい人や、握力に自信のない女性にも特におすすめしたい一本です。
ブランクスにはシマノ独自の「ハイパワーX」が巻かれており、ネジレに強く、大鯛の突っ込みもしっかり受け止めてくれます。
もちろんスパイラルガイドも搭載されているので、トラブルレス性能もバッチリです。


| モデル名 | タイプ・仕舞 | 適合ウェイト | 特徴・おすすめの用途 |
|---|---|---|---|
| B69L-S | ベイト グリップジョイント | 20-80g (ドテラMAX 120g) | 最も柔らかい乗せ調子。内海や浅場での喰い渋りに最適。 |
| B69ML-S | ベイト グリップジョイント | 30-100g (ドテラMAX 150g) | 全国的なスタンダード。浅場〜中深場まで幅広く対応。 |
| B69M-S | ベイト グリップジョイント | 40-150g (ドテラMAX 200g) | 大鯛も安心の王道モデル。場所を選ばず迷ったらこの一本。 |
| B69MH-S | ベイト グリップジョイント | 45-200g (ドテラMAX 250g) | 深場・速潮・ドテラ流しに。大型マダイと渡り合えるパワー。 |
| B69ML-S/2 | ベイト センターカット | 30-100g (ドテラMAX 150g) | MLパワーの携行性重視モデル。電車釣行やコンパクトカーに。 |
| B69M-S/2 | ベイト センターカット | 40-150g (ドテラMAX 200g) | Mパワーの携行性重視モデル。2ピースでも綺麗な曲がりを実現。 |
| B69MH-S/2 | ベイト センターカット | 45-200g (ドテラMAX 250g) | MHパワーの携行性重視モデル。遠征や予備ロッドとしても優秀。 |
| S610M | スピニング グリップジョイント | 20-100g (キャスト 20-70g) | 広範囲を横引きで攻略。キャスティングタイラバ専用モデル。 |
あなたのエリアで使うタイラバの重さを基準に、規格を選んでくださいね。
疲れ知らずの魔法のグリップ搭載!
ある程度タイラバに慣れてきて、「もっと感度が欲しい」「特定の状況に特化した竿が欲しい」という中級者の方におすすめのランキングです。
最新モデルを中心に、実釣性能が飛躍的に向上したモデルを厳選しました。

タイラバにハマった人向けです
中級者以上向けベスト3

最新技術満載!コスパ最強のミドル機
| 商品名 |
|---|
| 23 炎月 リミテッド |
| 24 炎月 エクスチューン |
| 21 炎月 XR |
| 25 炎月 SS ←これです |
| 22 炎月 TT |
| 21 炎月 BB |
「ハイパワーXフルソリッド」モデルがラインナップ!
ミドルクラスの「炎月SS」がフルモデルチェンジし、上位機種を食う勢いの性能を引っ提げて登場しました。

「バレにくい竿が欲しい」「もっと楽に巻きたい」という願いを、高い次元で叶えてくれる一本です。
一番の注目ポイントは、新開発の「Xシート テクニカルガングリップ」です。
前作よりもさらに握りやすく進化しており、もはや一度握ったら元のグリップには戻れないレベル。

さらに、「ハイパワーXフルソリッド」モデルがラインナップされており、フルソリッド特有の「粘り」と、カーボンテープ補強による「操作性」を見事に両立しています。
2025年モデルの炎月SSは、「快適性」と「実釣性能」のバランスが素晴らしい。
特にフルソリッドモデルは、魚が暴れても竿全体がムチのように追従するため、バラシ(針外れ)が激減します。
また、重心位置が見直されており、持った瞬間の「軽さ」も前作とは別物。
ラインナップも豊富で、乗せ調子、掛け調子、フルソリッド、キャスティングと、自分のスタイルに合わせた最適な一本を選べます。
| モデル名 | タイプ・仕舞 | 適合ウェイト (バーチカル) | 特徴・おすすめの用途 |
|---|---|---|---|
| N-B66ML-FS | ベイト フルソリッド/並継 | 30-100g | 【乗せ】極上のクッション性。浅場や喰い渋りでのバラシを軽減。 |
| N-B66M-FS | ベイト フルソリッド/並継 | 40-150g | 【乗せ】粘り強い曲がりが特徴。汎用性の高いフルソリッド万能竿。 |
| N-B66MH-FS | ベイト フルソリッド/並継 | 45-200g | 【乗せ】深場・速潮に対応。大鯛の引きを吸収し浮かせるパワーモデル。 |
| N-B68ML-S | ベイト ソリッド/並継 | 30-100g | 【乗せ】王道の乗せ調子。違和感なく食い込ませる繊細モデル。 |
| N-B68ML-S/2 | ベイト ソリッド/2ピース | 30-100g | 【乗せ】MLパワーの携行性重視モデル。電車釣行やコンパクトカーに。 |
| N-B68M-S | ベイト ソリッド/並継 | 40-150g | 【乗せ】場所を選ばず活躍。アタリを弾きにくい王道のオールラウンダー。 |
| N-B68M-S/2 | ベイト ソリッド/2ピース | 40-150g | 【乗せ】Mパワーの携行性重視モデル。2ピースでも綺麗な曲がりを実現。 |
| N-B68MH-S | ベイト ソリッド/並継 | 45-200g | 【乗せ】深場・速潮・ドテラ流しに。大型マダイと渡り合えるパワー。 |
| K-B66M-S | ベイト ソリッド/並継 | 40-150g | 【掛け】小さなアタリを感じて掛ける。操作性に優れた攻撃的モデル。 |
| C-S64M-T | スピニング チューブラー/並継 | 20-100g (キャスト~70g) | 【キャスティング】広範囲を横引きで攻略。スピニングならではの遠投性能。 |
FSとつくのがフルソリッドモデルとなります。
引き味を楽しむなら間違いなくフルソリッドモデルがおすすめです。
どうもふにゃふにゃすぎるのは好きじゃないという方は、通常のソリッドタイプで良いでしょう。
最新技術満載!コスパ最強のミドル機

\究極の感度!金属穂先が世界を変える/
| 商品名 |
|---|
| 25 紅牙 EX ←これです |
| 21 紅牙 AIR |
| 23 紅牙 MX |
| 24 紅牙 |
| 22 紅牙 X |
感度の化け物
ダイワのタイラバロッドの最高峰、「紅牙EX」も2025年にリニューアルを果たしました。


ダイワ独自の金属穂先「SMT(スーパーメタルトップ)」を搭載しており、海中の情報の伝わり方がカーボンとは別次元です。
金属素材ならではの振動伝達率で、着底の瞬間や砂地の質感、潮の重みの変化や、マダイが後方についた気配(前アタリ)すら感じ取れるという人もいます。

後方についた気配はともかく、その感度の高さは他機種の「SMT」の評判を見ても明らかです。
さらに、「ESS(Expert Sense Simulation)」という設計技術により、竿が曲がり込んだ後の復元力も最適化されています。
これにより、掛けた魚を暴れさせずに浮かせることが可能です。
また、新採用の「エアセンサーシート ショートトリガー」により、パーミングの自由度が向上。
「とにかく感度!自分で掛けていく釣りがしたい!」というエキスパート志向の方には、これ以上の選択肢はないでしょう。
価格は張りますが、それに見合うだけの「釣るための情報量」を提供してくれるロッドです。
| モデル名 | タイプ | 適合タイラバ | 特徴・おすすめの用途 |
|---|---|---|---|
| N66ULB THRILL GAME | TG乗せ / 超軟調 | 20〜100g | どこまでも曲がる超軟調「乗せ」調子。バラシを減らしスリルを楽しむのに最適。 |
| N67MB THRILL GAME | TG乗せ / 万能 | 20〜150g | 場所を選ばないオールラウンドな「乗せ」調子。青物にも対応するパワーを兼備。 |
| N64MHB-SMT | SMT乗せ / 超高感度 | 40〜150g | 『SMT』搭載の超高感度モデル。微細な情報やアタリを感じ取る釣りに最適。 |
| D610HB THRILL GAME | 電動 / ディープ・ドテラ | 60〜300g | 電動専用パワーモデル。深場、速潮、重量級タイラバでのドテラ流しに最適。 |
| C69MHS-SMT | キャスト / SMT・SP | MAX 120g (キャスト 20〜65g) | 『SMT』搭載スピニング。遠投性と高感度で広範囲を攻めるキャスティングに。 |
個人的には「N64MHB-SMT」をおすすめします。

やはりスーパーメタルトップの超感度を体験してほしいですね
\究極の感度!金属穂先が世界を変える/

\右巻き・左巻き専用設計のこだわり!/
| 商品名 |
|---|
| 23 炎月 リミテッド |
| 24 炎月 エクスチューン ←これです |
| 21 炎月 XR |
| 25 炎月 SS |
| 22 炎月 TT |
| 21 炎月 BB |
「右巻き専用」「左巻き専用」のスパイラルガイド
シマノの上位機種、エクスチューンも2024年にモデルチェンジしています。
このロッドのこだわりは、「右巻き専用」「左巻き専用」のスパイラルガイド設定があることです。

ですので買う時に注意が必要です
左右専用設計のスパイラルガイドにより、糸の放出が極めてスムーズで、巻き心地も非常に軽いです。
ブランクスには「スパイラルXコア」や「ハイパワーX」といったシマノの最新技術が惜しみなく投入されており、細身ながら強靭なパワーを持っています。
特に「フルソリッド」モデルの粘りは秀逸で、日本海側の大型マダイや、青物が混じるような海域でも安心してファイトできます。
「疲れにくさ」と「パワー」を高次元で融合させた、玄人好みのロッドですね。
ハンドルの回転方向に合わせてガイドの位置を微調整するという、変態的(褒め言葉です)なこだわりで作られています。
グリップには、握りやすさを極限まで追求した「Xシート エクストリームガングリップS」を搭載。
長時間のディープタイラバやドテラ流しでも、手首への負担が驚くほど少ないのが特徴です。

左右専用設計のシートは掌とグリップの接触面が大きく、掌全体で包み込むようにホールド。リーリング時のブレを30%低減
| モデル名 | 適合ウェイト | 特徴・おすすめの用途 |
|---|---|---|
| B66ML-FS (RIGHT/LEFT) | 30~100g | 【フルソリッド/乗せ】最も軟調。浅場や喰い渋り時に違和感なく食わせる。 |
| B66M-FS (RIGHT/LEFT) | 40~150g | 【フルソリッド/乗せ】汎用性No.1。場所を選ばず活躍するスタンダード。 |
| B66MH-FS (RIGHT/LEFT) | 45~200g | 【フルソリッド/乗せ】深場・速潮・大鯛狙いに。パワーと粘りを兼備。 |
| B610ML-S (RIGHT/LEFT) | 30~100g | 【ソリッドティップ/乗せ】繊細なティップでアタリを捉え、自然に乗せる。 |
| B610M-S (RIGHT/LEFT) | 40~150g | 【ソリッドティップ/乗せ】王道のオールラウンダー。迷ったらこの一本。 |
| B610MH-S (RIGHT/LEFT) | 45~200g | 【ソリッドティップ/乗せ】ドテラ流しやディープ攻略に適したパワーモデル。 |
| B511ML-FS (RIGHT/LEFT) | 30~100g | 【ショート/フルソリッド】取り回し抜群。ダイレクトな操作感と感度が魅力。 |
| S72MH | MAX 120g (キャスト 30~90g) | 【スピニング/キャスト】遠投性能に特化。広範囲を横方向で探る釣りに。 |
表では「右と左」を統合していますが、実際には商品としてわかれているので注意してください。
よく使うタイラバの重さが60gなら「B66M-FS」あたりがおすすめです。
\右巻き・左巻き専用設計のこだわり!/
右巻き専用
\右巻き・左巻き専用設計のこだわり!/
左巻き専用

おすすめのロッドを紹介してきましたが、そもそも「どうやって選べばいいの?」という基本の部分も解説しておきますね。
特に、私がよく行く鳥取や瀬戸内海では、求められるスペックが微妙に違ったりします。
以下のポイントを押さえておけば、大きな失敗は防げるはずです。
タイラバの選び方
タイラバロッドの長さは、6.6フィート(1.98m)~6.9フィート(約2.06m)が業界標準になっています。
この長さは、船の上での取り回しの良さと、波の揺れを吸収するクッション性のバランスが一番取れているんです。
基本的には6.6フィート(1.98m)前後を選べば間違いありません。
もし、マイボートやプレジャーボートや小型の釣り船で釣りをする場合は短めを、逆に大型船で足場が高い場合や、ロングキャストをしたい場合は7フィート以上を選ぶのもアリですね。
ロッドの硬さ(パワー)は、使うタイラバヘッド(オモリ)の重さで決めます。
メーカーによって表記は異なりますが、大まかな目安は以下の通りです。
硬さの参考に
私が瀬戸内海で釣るときは、水深が30m〜60mと浅いので、60gのタイラバがメインです。潮が走ったら80gを使います。
ですので硬さは、MLかMクラスをよく使います。
逆に、日本海側でディープタイラバをするときは、150g以上のヘッドを使うのでMHクラスが必要になります。
迷ったら、まずは「M(ミディアム)」クラスを選んでおけば、幅広い状況に対応できますよ。
タイラバロッドには大きく分けて「乗せ調子」と「掛け調子」の2種類があります。
初心者の方には、断然「乗せ調子」をおすすめします。
マダイは違和感を感じるとすぐにエサを離してしまう魚。
乗せ調子のロッドなら、魚に違和感を与えず、勝手にフッキングまで持ち込んでくれる確率が高いからです。
最近流行りの「フルソリッド」も、究極の乗せ調子と言えます。
竿全体が曲がるので、バラシが極端に減りますよ。

実際、店頭でもフルソリッドが人気ですよ
「安い竿でも釣れますか?」と聞かれますが、釣れます!
ただし、あまりに安すぎる(数千円の)無名メーカーのセット竿などはおすすめしません。
ガイドの質が悪くて糸が切れたり、感度が悪すぎてアタリが分からなかったりするからです。
大手メーカー(ダイワ、シマノ、メジャークラフトなど)の1万円台のエントリーモデルなら、基本性能はしっかりしています。
予算1万円〜1万5千円を目安に選べば、長く使える良い相棒に出会えるはずです。
当店でもオリジナルブランドのタイラバロッドを販売しているので、大きな声では言えませんが、例えば「これからタイラバを続けるかわからない!」「付き合いでいくだけ!」「面白かったらその後に良いやつを買おう」みたいな需要もあるわけです。
ぶっちゃけ、これから本格的にタイラバ釣りをやっていこうと思うって人には、メーカー品を勧めていますよ。

本当はオリジナルブランドのほうが利益があり、売っていかないといけないのですが・・・

最後に、店頭でお客様からよく聞かれる質問をまとめてみました。
購入前の疑問解消に役立ててください。
基本的には「ベイトリール」を使用します。
タイラバ専用のリール(ダイワの紅牙やシマノの炎月など)がおすすめですが、バス釣り用のベイトリールでも代用は可能です。
重要なのは、「PG(パワーギア)」を選ぶこと。
タイラバは一定の速度でゆっくり巻くのが基本なので、巻き取りトルクのあるローギアモデルが圧倒的に使いやすいです。
最近はカウンター付き(水深が表示されるもの)のリールが主流ですね。
リールについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
結構いろいろ使えます!
例えば、イカメタル(オモリグ)、タチウオジギング、ライトジギング(シーバスや根魚)などは、タイラバロッドでそのまま楽しめることが多いです。
特にイカメタルのオモリグ釣法は、使うオモリの重さがタイラバと近いため、代用している人が非常に多いですね。
ただし、専用ロッドに比べると感度や操作性は多少落ちる場合もあるので、本格的にやり込むなら専用竿を揃えるのがベストです。
オモリグロッドとの違いなどが気になる方は、こちらの記事も面白いかもしれません。
迷ったらズバリ「M(ミディアム)」です。
Mクラスなら、ヘッド重量40g〜150gくらいまで幅広くカバーできるモデルが多く、浅場からちょっとした深場まで一本で対応できます。
「大は小を兼ねる」で硬すぎる竿(Hなど)を選ぶと、アタリを弾いて釣れなくなってしまうので注意してください。
最初の1本なら、間違いなく「ベイトロッド」をおすすめします。
タイラバは「底を取ってすぐ巻く」動作の繰り返し。ベイトリールはクラッチ操作だけで底取りができるので、圧倒的に手返しが良いんです。
また、等速巻きもしやすいですしね。
スピニングは、浅場でキャストして広く探りたい時(キャスティングタイラバ)に使いますが、これは2本目以降の選択肢と考えてOKです。
使い方にもよりますが、丁寧に扱えば5年〜10年は余裕で使えます。
ただし、釣行後に海水を洗い流さないとガイドが錆びたり、車の中に放置して高温になるとブランクスが劣化したりします。
特にタイラバは細いPEラインを使うので、ガイドに傷が入ると致命的です。
釣行後は必ず真水で洗って、日陰で乾かす。これだけで寿命は劇的に伸びますよ。

今回は、2026年最新版のタイラバロッドおすすめランキングを紹介しました。
最後に、選び方のポイントをもう一度おさらいしておきましょう。
まとめると
初心者向けのおすすめベスト3
中級者向けのおすすめベスト3
タイラバは、「落として巻くだけ」というシンプルさの中に、道具の進化やアングラーの戦略が詰まった奥深い釣りです。
ぜひ、あなたにぴったりの一本を見つけて、美味しいマダイを釣り上げてくださいね!