ちょっと格好よくなりたい大人必見!
\ クーポンでお買い得/
【期間限定】1月18日(日)23:59まで

メイホウのタックルボックスを買ったら、次に欲しくなるのが「メイホウのロッドスタンド」ではないでしょうか。
でも、種類が多くて以下のように悩んでしまう方も多いはずです。
また、三脚タイプと比較したり、取り付け方や外し方が難しいのではと不安になったりすることもありますよね。
記事の執筆者28年間、釣り具店で日々お客様と向き合い、数えきれないほどの釣り道具に触れてきた現役店員の私が、あなたの疑問を解決します。
ロッドスタンドは単なる竿立てではなく、釣りの快適さを劇的に変えるアイテムです。
この記事では、失敗しないサイズの選び方や、現場で役立つ高さ調整などの活用術を、私の経験を交えてわかりやすく解説します。
ロッドスタンドを選ぶ際、最も重要なのは「自分の持っているロッドが入るかどうか」と「どのボックスに取り付けるか」です。
見た目は似ていますが、実は穴の大きさや役割が明確に違います。まずは各モデルの特徴をしっかり理解して、後悔のない選択をしましょう。
メイホウのロッドスタンド全アイテムを紹介します。
まずはポイントを解説
| タイプ | 直立 | スライド | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| モデル | 新型 | 旧型 | 新型 | 新型 | ||
| メイホウ | BM-300Light![]() | BM-250Light![]() | BM-280![]() | BM-230N![]() | BM-290 スライド ![]() | BM-245スライド![]() |
| ダイワ | TB 30![]() | TB 25![]() | ー | ー | TB 290![]() | TB 245![]() |
| 穴径 | 45mm | 35mm | 45mm | 35mm | 45mm | 35mm |
| 取り付け | ビス不要 | ビス不要 | ビス | ビス | ビス不要 | ビス不要 |
| 拡張性 | 良い | 良い | ない | ない | 良い | 良い |
| タイプ | 直立 | スライド | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| モデル | 新型 | 旧型 | 新型 | 新型 | ||
| メイホウ | BM-300Light![]() | BM-250Light![]() | BM-280![]() | BM-230N![]() | BM-290 スライド ![]() | BM-245スライド![]() |
| ダイワ | TB 30![]() | TB 25![]() | ー | ー | TB 290![]() | TB 245![]() |
| 穴径 | 45mm | 35mm | 45mm | 35mm | 45mm | 35mm |
| 取り付け | ビス不要 | ビス不要 | ビス | ビス | ビス不要 | ビス不要 |
| 拡張性 | 良い | 良い | ない | ない | 良い | 良い |
旧型(BM-280等)から進化し、現在は「BM-300Light」「BM-250Light」が主流となっています。
現行になって変わった点

旧型はよほど色が気に入ったという理由がなければ選ぶ必要はないです。本記事では旧型をおすすめしていません。


メイホウロッドスタンドの定番モデル
穴径の違う2サイズ×5色のラインナップ
ダイワからもOEMで発売されています。
実質的な違いはカラー展開のみと考えて問題ありません。


| タイプ | 直立 | |
|---|---|---|
| モデル | 新型 | |
| メイホウ | BM-300Light![]() | BM-250Light![]() |
| ダイワ | TB 30![]() | TB 25![]() |
| 穴径 | 45mm | 35mm |
| 取り付け | ビス不要 | ビス不要 |
| 拡張性 | 良い | 良い |
| 定価(税込) | ¥2,970 | ¥2,530 |
| タイプ | 直立 | |
|---|---|---|
| モデル | 新型 | |
| メイホウ | BM-300Light![]() | BM-250Light![]() |
| ダイワ | TB 30![]() | TB 25![]() |
| 穴径 | 45mm | 35mm |
| 取り付け | ビス不要 | ビス不要 |
| 拡張性 | 良い | 良い |
| 定価(税込) | ¥2,970 | ¥2,530 |
本体にはもちろん「サイドポケット」にも取り付け可能↓


「マルチホルダー」を装着するとさらにカスタムパーツを取り付けられます↓


\穴径45mmのスタンダード 1番おすすめ/
\穴径35mmのスタンダード 売れています/
\穴径45mmダイワスタンダード/
\ダイワ 穴径35mmのスタンダードタイプ/

穴径の違うサイズが2つ、どっちのサイズが良いかは後述しています
スライドロッドスタンド全機種を紹介します。


穴径の違う2サイズがラインナップ
ロッドを収納する筒が前傾する(お辞儀する)仕様で、ロッドの先にラインが絡みにくくなります。
こんな人におすすめ
| タイプ | スライド | |
|---|---|---|
| メイホウ | BM-290 スライド ![]() | BM-245スライド![]() |
| ダイワ | TB 290![]() | TB 245![]() |
| 穴径 | 45mm | 35mm |
| 取り付け | ビス不要 | ビス不要 |
| 拡張性 | 良い | 良い |
\穴径45mm傾斜タイプ/
\穴径35mmの傾斜(スライド)タイプ/
\ダイワ スライドタイプ穴径45mm/
\ダイワ スライドタイプ穴径35mm/
一番よく聞かれるのが「BM-250 LightとBM-300 Light、何が違うの?」という質問です。
結論から言うと、この2つの決定的な違いは「穴の大きさ(内径)」です。
穴径45mmと穴径35mmの違うサイズが2種類あります。

穴径のサイズが大小あるけど、どっちを選べばいいの?

結論からいうと「大は小を兼ねる」で穴径45mmをおすすめします
もちろん穴径35mmでOKな場合もあります。
BM-250 Lightは穴径が約35mmと細めに設計されています。
アジングやメバリング、トラウトといったグリップが細いライトゲーム用のロッドに特化しているためです。
軽くてスリムなので、小さいボックス(VS-7055Nなど)とのバランスは最高ですが、ショアジギングロッドなど、グリップが少し太い竿は入らないことがあります。
一方、BM-300 Lightは穴径が約45mmと大きく作られています。
これならライトゲーム用はもちろん、太めのソルトウォーターロッドまで幅広く対応できます。
「大は小を兼ねる」の言葉通り、迷ったら300を選んでおくのが無難ですね。
| モデル名 | BM-300 Light | BM-250 Light |
|---|---|---|
| 主な用途 | オールラウンド | ライトゲーム全般 |
| 穴の大きさ | 大(約45mm) | 小(約35mm) |
| メリット | 様々な竿が入る | 軽量・コンパクト |
| 注意点 | ・少し出っ張る・大きい | ・太い竿が入らない ・ツーピースにすると入らない |
左が35mm、右が45mmの穴径です↓

45mmの穴径には余裕を持って入ります↓

35mmの穴径にもかろうじて入ります↓

しかしロッドベルトを巻いている状態では入りません↓

1本の状態・・35mmでOK
2ピースでの移動時・・35mmではきつい

2ピースにすると35mmの穴径に入りません↓

1本の状態・・35mmでOK
2ピースでの移動時・・35mmでは入らない

そもそも35mmには入りません↓

ロッドエンドが短い場合↓

45mmに収納した場合リールフットが干渉し、安定性が悪くなります↓

トラウトロッドやアジングロッドのような極端にグリップが短いロッドは穴径35mmのほうが良いです。

45mmと35mmをそれぞれ左右に装着して使っている人も多いです
\穴径45mmのスタンダード 1番おすすめ/
\穴径35mmのスタンダード 売れています/
\穴径45mm 傾斜タイプ/
\穴径35mm 傾斜タイプ/
\穴径45mm ダイワスタンダード/
\ダイワ 穴径45mmのスライドタイプ/
\ダイワ スライドタイプ穴径45mm/
\ダイワ スライドタイプ穴径35mm/
「自分のボックスに付くかな?」という不安を解消しましょう。
基本的に、現行のメイホウのシステムボックスであれば、ほぼ全てのモデルに装着可能です。
メイホウの全BOXは以下の記事をご覧ください。
主な適合ボックス
特に最近主流の「Nシリーズ(ハンドルストッパー付き)」でも、アタッチメントの形状は変わっていないので問題なく装着できます。
「このスタンド、古いボックスには付くけど新しいのには付かない」といった心配はほぼ無用です。
また、実はダイワのタックルボックスもメイホウ製(OEM)なので、同じスタンドが使えます。
ダイワ製ボックスの詳細や互換性が気になる方はダイワTBタックルボックス全アイテム/カスタムパーツ完全解説!もあわせてご覧ください。
商品名に「Light」と付いているBM-250とBM-300は、その名の通り軽量化が図られています。ランガンスタイルで釣り場をどんどん移動する場合、装備は1gでも軽いほうが疲れにくいですよね。
さらに、このLightシリーズの素晴らしい点は「ネジ止めが不要」なことです。昔のモデルはネジでベースを固定する必要がありましたが、Lightモデルは手だけで簡単に脱着できる構造になっています。
釣行後の水洗いでボックスを丸洗いしたい時も、サッと取り外せるのでメンテナンスが非常に楽ですよ。
これから装備を揃えるなら、ロッドスタンド単体だけでなく「ルアーホルダーBM」とのセットも検討してみてください。
ロッドスタンドは竿を立てる場所ですが、ルアーホルダーは交換したルアーやフィッシュグリップ、プライヤーなどを一時的な置き場として活躍します。


ロッドスタンドの横にルアーホルダーがあると、ルアー交換の効率が格段に上がります。
初心者の方は、最初にこれらをまとめて揃えてしまうのが、結果的に安上がりで快適な釣りへの近道になりますよ。
\簡易的なルアー置き場/
\ダイワ カラーで統一したい/
自分に合うモデルが決まったら、次は実践編です。
メイホウのロッドスタンドは、現場での使い勝手を徹底的に考え抜かれた設計になっています。
ここでは、意外と知られていない正しい取り付け方や、プロのような使いこなし術を紹介します。
「取り付けが難しそう」と構える必要はありません。Lightシリーズなら工具は一切不要。慣れれば10秒で終わります。
注意点
しっかり上までスライドさせないとロックがかからず、使用中に外れる危険があります。「カチッ」という感触を必ず確認してくださいね。
釣行後に洗う時など、外したい場合の手順も簡単です。取り付けと逆の動作をするだけですが、少しコツがいります。
ロッドスタンドの外し方を図解で紹介します。

なぜか取り付け方法より外し方を聞かれることが多い
BM-300Light/TB-30 の外し方を図解で紹介します。
取り付け方は反対の手順になります。
①筒の部分を上へスライドさせます↓


②筒を受ける部分を押さえ込んでいるストッパーを上へスライドさせます↓

そのまま取り外しできます↓

③アタッチメントの爪を下へ引っ張りながら、筒受けを手前に引っ張ります↓


少し固いです

アタッチメントを取り外せばOK↓


取り付けは逆の手順を行ってください
BM-250Light/TB-25 の外し方を紹介します。
①筒の部分を上にスライドさせて外します↓

②本体の爪がひっかかってるので、奥へ押し込みながら上へスライド↓



取り付けは逆の手順で行えばOK
台座パーツの側面や下部にある「ロック解除レバー(またはツメ)」を押さえながら、台座全体を下にスライドさせます。ロックが解除されないまま無理に下に引くと、爪が割れる原因になるので注意してください。力任せではなく、レバーをしっかり操作するのがコツです。
メイホウのロッドスタンドは、高さを3段階に調整できるのをご存知ですか?
これは単なる飾り機能ではありません。自分の持っているロッドの「グリップの長さ」に合わせて調整するためにあります。
もしスタンドが深すぎると、リールがボックスの縁に当たって傷ついたり、ベールが干渉してハンドルが回らなくなったりします。逆に浅すぎると、不安定になり倒れやすくなります。
リールの「リールフット」が、スタンドの切り欠き部分にちょうど収まり、かつリール本体がボックスに当たらない高さに調整しましょう。これで大切なリールを傷から守ることができます。
よく「投げ釣り用の三脚とどっちがいいの?」と聞かれますが、ランガン(移動)する釣りなら断然ボックス装着型をおすすめします。
三脚タイプは安定感があり複数本置けますが、移動のたびに畳んで持ち運ぶ必要があります。
一方、メイホウのロッドスタンドなら、ロッドを差したままボックスを片手で持って移動できます。
ポイント移動の速さが釣果に直結するルアーフィッシングにおいて、この「機動力」は最大の武器になります。
さらに便利にしようと「マルチハンガーBM」というバー状のパーツを追加する方も多いですが、ここで一つ注意点があります。


大型のボックス(VS-7070Nなど)なら問題ありませんが、小型のVS-7055NやVW-2055を使用している場合、スペースの都合上、マルチハンガーを取り付けると「ルアーホルダーBM」などの他のオプションパーツが併用できなくなることがあります(同時装着できません)
小型ボックスユーザーの方へ
「全部乗せ」カスタムをしようとして、買ってから「付かない!」とならないよう、事前に組み合わせを確認しておきましょう。
最後に、釣具店員として長年多くのタックルを見てきた経験から言わせていただくと、ロッドスタンドの選択に迷ったら「BM-300 Light」か「BM-290スライド」の大きいサイズを選ぶことを強くおすすめします。
釣り続けていると、必ず違う種類の釣りをしたくなります。
その時、細いスタンドだと「新しいロッドが入らない!」という壁にぶつかりますが、太いスタンドならどんなロッドでも受け止めてくれます。
さらに、タモやギャフも立てられる拡張性は、現場での対応力を大きく広げてくれます。
ぜひ、あなたのスタイルに合ったロッドスタンドを導入して、ストレスフリーな釣りを楽しんでください。
システム収納の快適さを知ると、もう元のスタイルには戻れませんよ!
\穴径45mm傾斜タイプ/
\穴径35mmの傾斜(スライド)タイプ/
\ダイワ スライドタイプ穴径45mm/
\ダイワ スライドタイプ穴径35mm/
メイホウのカスタムパーツはこちらの記事



