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2026年注目のシマノ新製品26ナスキー
ナスキーはシマノ汎用スピニングリールの中で、エントリーモデルに属し、コスパが良く初心者や入門者様に好評なシリーズです。
そんなナスキーが、21ナスキーから5年ぶりにリニューアルされました。
本記事では新しい26ナスキーがどのように進化したのかと、同価格帯である22ミラベルと比較し、どちらが買いかを、釣り具店員目線で紹介します。
この記事の結論
このブログではシマノのスピニングリール!ランクの違いを比較の記事のなかで、シマノ汎用SPリールのランキングを公開していました。
その中で21ナスキーは22ミラベルの1つ下の順位第9位にランキングしていましたが、26ナスキーは22ミラベルよりも順位が上になりました。

今回26ナスキーが22ミラベルを上回った理由は2つ!
理由① 発売年が4年も違うことにより、シマノテクノロジー搭載数に大きな差がついていること

下の表をみると26ナスキーが進化しているのが、わかります

シマノのテクノロジーについては記事の中で解説しています。
違い② 現在は旧モデルのミラベルが値下がりしているが、定価ベースではナスキーが安い
2500番で比較すると約2,000円の差になります。

機能がよくなっているのに定価が安いので素直におすすめできます
22ミラベルの特徴
22ミラベルはヴァンキッシュを頂点とする、回転の軽さや自重の軽さを追求した「クイックレスポンスシリーズ(MGL)」に属します。
「クイックレスポンスシリーズ(MGL)」の中で、最も手に入れやすい価格帯のモデルです。
最大の特徴は「軽さ」です。ボディー、ローターの主要部分に、軽量カーボン素材である「CI4+」を採用しており、同価格帯のリールと比べても非常に軽い自重を実現しています。
26ナスキーと比較したときの優位性はこの「軽さ」になります。
この軽さと巻き出しの軽快さから、アジングやメバリングといったライトゲーム、渓流トラウト、バス釣り(フィネス)などに最適なリールと言えます。
22ミラベルがおすすめな人
こだわりのデザイン!ライトゲーム主体なら
26ナスキーの特徴
26ナスキーはステラを頂点とする、ローターの慣性力を利用したスムーズで力強い回転を追求した「コアソリッドシリーズ」に属します。
26ナスキーはエントリーモデルとはいえ、同じ「コアソリッドシリーズ」の上位機種25アルテグラにせまる技術がしっかり詰め込まれています。
1万前半で手に入るのは、かなりうれしいポイント。
はじめての本格リールとしても、コスパ重視の買い替えにもぴったりな1台です。
26ナスキーがおすすめな人
\ 2026年最新モデル/
私のおすすめ

個人的には26ナスキーをおすすめします!理由は以下の5つです。
\個人的におすすめする3つの理由/
\ 2026年最新モデル/

26ナスキーと22ミラベルの違いを比較します。
26ナスキー/22ミラベルスペック上の違い
| 商品名 | 26ナスキー![]() | 22ミラベル![]() |
|---|---|---|
| 発売年 | 2026年 | 2022年 |
| ランク | 8番目 | 9番目 |
| 価格 | 約 9,600円~ 約12,000円 | 約11,000円~ 約13,000円 |
| シリーズ種別 | コアソリッドシリーズ | クイックレスポンスシリーズ |
| ローター素材 | 高強度樹脂 | カーボンCI4+ (軽量・中剛性) |
| ボディー素材 | 高強度樹脂 | カーボンCI4+ (軽量・中剛性) |
| 自重 | 235g (2500番) | 205g (2500番) |
| ベアリング数 | 5個 | 5個 |
タップできる項目
| 商品名 | 26ナスキー![]() | 22ミラベル![]() |
|---|---|---|
| 発売年 | 2026年 | 2022年 |
商品名の数字は発売年を表しています。
発売時期に4年の差があるので、モデルチェンジやアフターサービスの終了タイミングも、ミラベルの方が早いです。

発売年を考慮すると26ナスキーがおすすめです。
| 商品名 | 26ナスキー![]() | 22ミラベル![]() |
|---|---|---|
| ランク | 8番目 | 9番目 |
価格帯でいうと22ミラベルの方が26ナスキーよりも少し高く、ランクも高いはずなのですが、4年の差によるテクノロジーの差によって、私の独断でランクを変えています。

上から8番目のランク
実売価格はおよそ10,000円前後ほどで、コスパの良さが光るモデル。
インフィニティードライブやアンチツイストフィンといった、もともとは上位機種で使われていた技術もしっかり搭載されています。
エントリーモデルでもとうとうここまで来たか!という感じです。
上から9番目のランク
実売価格はおよそ11,000〜13,000円。
CI4+ローターを搭載した「MGLシリーズ」に属し、同価格帯のリールとくらべて非常に軽い自重を実現しています。
価格はおさえつつ、巻き出しの軽さ、操作性を求める人におすすめ。
ただ、少し古いモデルになってきたので、順位を1つ下げました。
主要な3つの番手の実売価格を比較します(税込価格)
| 商品名 | 26ナスキー![]() | 22ミラベル![]() |
|---|---|---|
| C2000S | 約11,800円 | 約10,800円 |
| 2500SHG | 約10,800円 | 約11,500円 |
| 4000XG | 約13,400円 | 約13,200円 |
※実売価格は変動しているので目安位に思ってください。
ネットでの実際の価格

定価では26ナスキーの方が安いのですが、実売価格では22ミラベルが安く売られていますね
| 商品名 | 26ナスキー![]() | 22ミラベル![]() |
|---|---|---|
| シリーズ 種別 | コアソリッドシリーズ | クイックレスポンスシリーズ |

意外とみなさん知らないのが、シリーズ種別
シマノの汎用スピニングリールは、大きく分けて「コアソリッドシリーズ」と「クイックレスポンスシリーズ」という2つのコンセプトに分類されています。
シマノの上位モデル9つは以下のように分類されます。


※26ナスキーは公式分類上の「コアソリッドシリーズ」ではありませんが、MGLローター非搭載の剛性・巻き心地重視モデルであるため、本記事では同系統として分類しています。

26ナスキーと22ミラベルはそれぞれのシリーズのエントリーモデルってことです。
シリーズ種別の超簡単な見分け方は以下のとおり。
ローターの素材が「CI4+」ならクイックレスポンスシリーズ
「CI4+ローター」のことを「マグナムライトローラー」とも呼ぶので、「クイックレスポンスシリーズ」のことを「マグナムライトシリーズ」とも呼びます(ややこしい・・)
それぞれの特徴は以下の通りです。
コアソリッドシリーズ
高剛性のローターを使っていて、巻き心地の安定感とタフさが特徴です。
巻き始めに少し力は要りますが、一度回り出せばローターの重さをうまく使って、スムーズに巻き続けられるのがポイント。
引きの強いルアーや、大物を狙う釣りとの相性がバッチリです。
クイックレスポンスシリーズ
クイックレスポンスシリーズは、軽量素材「CI4+」を使ったローターを搭載しているのが特徴です。
巻き始めがとても軽いのが特徴。
巻き始めが軽いメリットは、リールを止めたり、動かしたりが多い釣り。ルアーを動かすテクニックでいうと「ストップ&ゴー」
「ストップ&ゴー」を多用するなら、感度も高くて、アジングやメバリングなどのライトゲームにはもちろん、巻きの変化をしっかり感じたい釣りにも向いています。
CI4+ローターは「マグナムライトローター」とも呼ばれていて、シリーズとしてはマグナムライトシリーズ(MGL)に分類されます。
※ナスキーは公式分類上の「コアソリッドシリーズ」ではありませんが、MGLローター非搭載の剛性・巻き心地重視モデルであるため、本記事では同系統として分類しています。
| 商品名 | 26ナスキー![]() | 22ミラベル![]() |
|---|---|---|
| ローター 素材 | 高強度樹脂 | カーボンCI4+ (軽量・中剛性) |
| ボディー 素材 | 高強度樹脂 | カーボンCI4+ (軽量・中剛性) |
| 自重 | 235g (2500番) | 205g (2500番) |
22ミラベルはローターが軽量の「CI4+」を搭載しているぶん、自重が軽い。
ローターとボディーの部位は以下の図の場所です。

ローターは、巻き始めの軽さや回転の感覚に関わる大事なパーツ。
ボディは、剛性に関わる重要なパーツで、大きな力が加わった時に「ひずみ」が少ないほど軽く巻けます。
両モデルの代表的な3つの番手の自重を比較します。
| 商品名 | 26ナスキー![]() | 22ミラベル![]() |
|---|---|---|
| C2000S | 210g | 180g |
| 2500SHG | 235g | 205g |
| 4000XG | 280g | 245g |
22ミラベルのほうが軽い。
ローター素材とボディ素材が以下のように違うのが要因です。

| 商品名 | 26ナスキー![]() | 22ミラベル![]() |
|---|---|---|
| BB数 | 5個 | 5個 |
ベアリングは機械内で軸をスムーズに回転させるための部品で、リールの性能向上には欠かせません。
基本的にリールの価格があがる(グレードがあがる)ほど、ベアリングの数が増えていきます。

26ナスキーと22ミラベルのベアリング数は同じです。

シマノの最新テクノロジーがどのように搭載されているのか紹介します。
上位9機種のシマノテクノロジー搭載数は以下の通りです。

上記の表をみると、26ナスキーと22ミラベルのところで、テクノロジー搭載数の差が大きいのがわかります。

26ナスキーは上位機種のテクノロジーが多く搭載されており、かなりコスパが良いのがみてとれます
上位機種ゆずりの技術がしっかり使われていて、どちらを選んでも満足度は高め。
両モデルにそれぞれに搭載されているシマノのテクノロジーを紹介します。

| 商品名 | 26ナスキー![]() | 22ミラベル![]() |
|---|---|---|
| ハガネギア | 搭載 | 搭載 |
26ナスキーと22ミラベルは、どちらも「ハガネギア」を搭載しています。
簡単に言うと、硬くて丈夫、それでいて滑らかなギアを作るための特別な技術です。
ハガネギアは金属をおよそ200トンの力で一気に押し固めて形を作る「冷間鍛造」という方法で作られています。

削ったり溶かしたりせずに、金属をそのままの状態でギュッと圧縮しているので、密度が高くて、強度もばつぐん。
ハガネギアの強度があることで、負荷がかかっても歯がズレにくく、なめらかな巻き心地が長く続きます。
ガチガチに硬いのに、しっかり噛み合ってスムーズに動く、これが「ハガネ(HAGANE)」のすごさです。

シマノといえば、実は釣りだけじゃなくて自転車でも世界的に有名なメーカー。
「ギアといえばシマノ」なんて言われることもあるくらいです。
そんなシマノの強みを支えているのが、金属を削らずにプレス成形する「精密冷間鍛造」の技術。
こだわりの製法があるからこそ、釣りでも自転車でも、高精度で丈夫なギアを作り続けられているんです。

| 商品名 | 26ナスキー![]() | 22ミラベル![]() |
|---|---|---|
| コアプロテクト | 搭載 | 搭載 |
ナスキーに搭載されている非接触型防水機構コアプロテクトは、撥水処理による水玉形成効果によって内部への水の浸入を抑制。
非接触型のため摩耗による防水性能の低下を抑制し、初期の回転性能を長くキープします。

雨の日の釣行や、波しぶきのかかる釣り場でも、安心して使い続けられるのがうれしいポイントです。
コアプロテクトは26ナスキー22ミラベルともに搭載されています。

| 商品名 | 26ナスキー![]() | 22ミラベル![]() |
|---|---|---|
| インフィニティ ドライブ | 搭載 | 非搭載 |
26ナスキーの最大の目玉は、なんといっても「インフィニティドライブ」の搭載です。
これはこれまで25アルテグラ以上の機種にしか載っていなかった技術で、メインシャフトとピニオンギアを非接触にすることで回転抵抗を劇的に減らす仕組みです。

シャフトの支持には摩擦の少ない特殊なブッシュを使い、表面には専用のコーティング加工がされています。

実際に負荷がかかった時の「巻きの軽さ」は別次元になります。
例えば、潮の流れが速い場所でルアーを巻くときや、魚が掛かってからの巻き上げ時に、今までなら「重い!」と感じていた場面でもグイグイ巻けるようになります。
対して22ミラベルは従来の構造(X-SHIPベースのサイレントドライブ)です。
空回しでは軽いですが、負荷がかかると少し重さを感じやすい傾向にあります。

| 商品名 | 26ナスキー![]() | 22ミラベル![]() |
|---|---|---|
| アンチツイストフィン | 搭載 | 非搭載 |
26ナスキーには、ステラなどの上位機種に搭載されている「アンチツイストフィン」が搭載されます。
ラインローラーの下にフィンをつけることで、糸フケが出た状態でもラインがスプールの下(スカート部)に落ち込むのを防ぐ機能です。
風が強い日や、エギングのように糸を緩める動作が多い釣りでは、このフィンがあるだけで「気づいたら糸が絡まっていた」という悲劇をかなり防げます。

特に、糸ふけが出やすいエギングやアジングのような釣りでは、ライントラブルが少なくなって快適に使えるのが大きなメリットです。
22ミラベルにはこの機能は搭載されていません。

26ナスキーには、ついに念願の「ワンピースベール」が採用されました。
継ぎ目がない一本のワイヤーで作られているため、ラインが引っかかる段差がありません。
一方で22ミラベルは「ツーピースベール」を採用しています。ラインローラーの手前にわずかな段差があり、極細のPEラインを使っている時や、糸フケが出た状態から巻き始める時に、ここにラインが引っかかるトラブルが稀に起きます。
正直、ライントラブルの少なさに関しては、ワンピースベールを搭載する26ナスキーに軍配が上がります。

釣り具店員の本音でいうと22ミラベルよりも26ナスキーの方がおすすめです。

ぶっちゃけ大差で26ナスキーを推します
なぜなら、発売年に4年の差があることにより、搭載されている機能数が全然ちがうからです。
つまり、価格差以上に性能差が上回っている。
(22ミラベルを買うなら、新型がでるときに型落ちとして安くなるのを待つのもあり)
とはいえ、22ミラベルでも良いという人もいらっしゃるので、具体的に紹介します。
自分の釣りに合った方を選べば、きっと満足できる1台になりますよ。

22ミラベルがおすすめな人は以下の通りです。
自重と回転の軽さを追求したエントリーモデル

26ナスキーがおすすめな人は以下の通りです。
\ 2026年最新モデル/

26ナスキーと22ミラベルのラインナップは以下の通りです。

注目は久しぶりに500番手の小さいサイズがラインナップされたことです。
| 番手 | 釣り | 26ナスキー![]() | 22ミラベル![]() |
|---|---|---|---|
| 500 | トラウト メバリング アジング | 規格あり | なし |
| 1000 | 規格あり | 規格あり | |
| C2000S | 規格あり | 規格あり | |
| C2000SHG | 規格あり | 規格あり | |
| C2500SHG | なし | なし | |
| 2500S | ブラックバス エギング チニング | なし | 規格あり |
| 2500 | 規格あり | 規格あり | |
| 2500HG | 規格あり | なし | |
| 2500SHG | 規格あり | 規格あり | |
| C3000 | 波止釣り シロイカ ディープエギング シーバス | 規格あり | 規格あり |
| C3000HG | 規格あり | 規格あり | |
| C3000XG | 規格あり | なし | |
| 4000 | シーバス ショアジギング 投げ釣り | 規格あり | 規格あり |
| 4000XG | 規格あり | 規格あり | |
| C5000XG | 規格あり | 規格あり |
使いたい番手がラインナップにあるか確認して購入してください。
基本的な番手の選び方を紹介します。
基本的な情報
最適なサイズとは?
まずは「使いたいラインの太さと長さがちゃんと巻けること」が基本。
そのうえで、できるだけ軽いリールが最適なサイズです。
番手の選び方
「○○の釣りは○号のラインが最低○m必要」
↓
「その条件を満たしている1番小さい番手はこれだね」

つまり、必要なライン量から番手を決めていくイメージです。
釣り別おすすめ番手


【ライトゲームにおすすめの番手】
小型リールならではの操作性と軽さが活きる釣りなので、小さい番手が基本
\ライトゲームに最適なサイズ/
\ライトゲームに最適なサイズ/

【バス・エギング・チニングにちょうどいい番手】
バス・エギング・チニング釣りには、2500番〜3000番のリールがちょうどいいサイズ感です。
\エギングに人気なサイズ/
\エギングに人気なサイズ/

【シーバス・ライトショアジギング・サーフゲームにおすすめの番手】
飛距離やパワーが求められる釣りなので、3000番〜4000番あたりがちょうどいいサイズです。
\ショアジグなど大型狙いに/
\ショアジグなど大型狙いに/

26ナスキーと22ミラベルに関するよくある質問を紹介。
リールの設計思想、つまりコンセプトが全く違います。
22ミラベルは「軽さ」を追求した「クイックレスポンス(MGL)シリーズ」のモデルです。
26ナスキーはローターの慣性力を利用してパワフルに巻く「コアソリッドシリーズ」
また発売年4年の差は大きく、26ナスキーには上位機種に搭載されている最新技術が多く使われています。
26ナスキーの方が、よりストラディックに近い性格を持っていると言えます。


※26ナスキーは公式分類上の「コアソリッドシリーズ」ではありませんが、MGLローター非搭載の剛性・巻き心地重視モデルであるため、本記事では同系統として分類しています。
23ストラディックも26ナスキーも、剛性感や耐久性を重視した「コアソリッドシリーズ」です。
22ミラベルは「クイックレスポンスシリーズ」の系譜になり、23ストラディックとは違うコンセプトです。
実売価格はほぼ同じ価格ですが、定価は26ナスキーの方が安いのです。それでいてテクノロジーの搭載数が多いので、26ナスキーの価格はコスパ良いといえます。
あとは、軽さをとるかどうかです。
ミラベルは、ボディやローターといった主要な部品に、軽量なカーボン素材「CI4+」を搭載しているからです。
軽さを最優先に設計されているため、この軽さが実現できています。
これは少し難しい質問です。
リールを空回しした時の回転の軽やかさ、滑らかさは、軽量なローターを持つミラベルに分があります。
しかし、魚が掛かって負荷が掛かった状態での力強く滑らかな巻き心地は、インフィニティドライブ搭載の26ナスキーが優れています。

回転に関しては、個人の好みにも影響されます
22ミラベルと26ナスキーのドラグワッシャーは、どちらも実績のあるフェルト素材が使われています。
そのため、ドラグワッシャーの素材という点では、両モデルに明確な性能差はありません。
どちらも価格帯に応じて、信頼性の高いスムーズなドラグ性能を持っていますよ。
22ミラベルの方が軽量です。ボディ素材がCI4+なのが要因です。
例えば2500SHG番で比較すると、26ナスキーは約235g、22ミラベルは約205gです。

このサイズで30gの差は大きいといえます。自重をきにするなら22ミラベルが良いです!
だいたい3年~5年ほどでリニューアルされることが多いです。
26ナスキーです。理由は3つ。
お店でよく売れていくであろうは、26ナスキーです。
最初のくいつきの理由はシンプルで「新しいから」「価格も手ごろ」だから。
そして上位機種に搭載されている機能がついていることを説明すると90%くらいの人は26ナスキーに決めます。

4年の発売時期のズレがあるので店員としても、素直に26ナスキー推しになります。
できます。リブレやゴメクサスから発売されれているリールスタンドが装着できます。
ゴメクサスで装着可能な型番は、22ミラベル、26ナスキーともに以下の通り。
詳しくはこちら

本体を傷つかないようにするためにリールスタンドを一緒に買われる人も多いので、ぜひご検討ください。

この記事では26ナスキーと22ミラベルの違いを比較しました。
この記事の結論
このブログではシマノのスピニングリール!ランクの違いを比較の記事のなかで、シマノ汎用SPリールのランキングを公開しているのですが、その中でナスキーはミラベルの1つ下の順位第9位にランキングしていました。
しかし、今回発売された26ナスキーで順位が逆転しました。

今回26ナスキーが22ミラベルを上回った理由は2つ!
理由① 発売年が4年も違うことにより、シマノテクノロジー搭載数に大きな差がついていること

下の表をみると26ナスキーが進化しているのが、わかります

シマノのテクノロジーについては記事の中で解説しています。
違い② 現在は旧モデルのミラベルが値下がりしているが、定価ベースではナスキーが安い
2500番で比較すると約2,000円の差になります。

機能がよくなって安いので素直におすすめできます
22ミラベルの特徴
22ミラベルはヴァンキッシュを頂点とする、回転の軽さや自重の軽さを追求した「クイックレスポンスシリーズ(MGL)」に属します。
「クイックレスポンスシリーズ(MGL)」の中で、最も手に入れやすい価格帯のモデルです。
最大の特徴は「軽さ」です。ボディー、ローターの主要部分に、軽量カーボン素材である「CI4+」を採用しており、同価格帯のリールと比べても非常に軽い自重を実現しています。
26ナスキーと比較したときの優位性はこの「軽さ」になります。
この軽さと巻き出しの軽快さから、アジングやメバリングといったライトゲーム、渓流トラウト、バス釣り(フィネス)などに最適なリールと言えます。
22ミラベルがおすすめな人
こだわりのデザイン!ライトゲーム主体なら
26ナスキーの特徴
26ナスキーはステラを頂点とする、ローターの慣性力を利用したスムーズで力強い回転を追求した「コアソリッドシリーズ」に属します。
26ナスキーはエントリーモデルとはいえ、同じ「コアソリッドシリーズ」の上位機種にせまる技術がしっかり詰め込まれています。
1万前半で手に入るのは、かなりうれしいポイント。
はじめての本格リールとしても、コスパ重視の買い替えにもぴったりな1台です。
26ナスキーがおすすめな人
\ 2026年最新モデル/
私のおすすめ

個人的には26ナスキーをおすすめします!理由は以下の5つです。
\個人的におすすめする3つの理由/
\ 2026年最新モデル/
ぜひ参考にしてください。



